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キーワードマーケティングの手順

キーワードマーケティングを簡潔に言うと

①商品から連想されるキーワードをリスト化する
②出てきたキーワードの関連クエリを出力しリスト化
③(利益率や関連性などの観点から)基準に当てはまらないキーワードを除外する
④評価にバラツキをつけて選抜する

と言う手順で考えていきます。
以下では一つ一つの手段で行うことを詳しく説明していきます。

①商品から連想されるキーワードのリスト化

ここでは

  • ペルソナ
  • 得たいもの、無くしたいもの
  • 6W2H
    のフレームワークを使ってキーワードを連想していきます。各工程に関してはフォーマットの中に例が取り上げてあると思うのでそれを参考にして埋めてみてください。
    このときに気をつけたいのは、検索クエリとして調べそうな言葉まで落とし込むことが必要ということです。
    具体的な例で言えば、
  • 想定商品 ダイエットサプリ
  • フレームワーク 得たいもの/無くしたいもの

と仮定したとき、「得たいもの」としてあげたものが

  • 痩せた状態
  • 着たい服がきれる
  • モテる

だったとします。「モテる」というクエリは検索される可能性はありますが、「痩せた状態」はあまり検索されないことが予測されます。
キーワードとしてリスト化するときは検索クエリとし検索されやすい言葉まで落とし込むことを意識しましょう。

②出てきたキーワードの関連クエリを出力し、リスト化

関連クエリの出すためのツールはセラースプライトキーワードマイニングを使います。
キーワードマイニングの中でも、今回は静的リサーチで行いました。
(もう一方の動的リサーチは特徴として、検索ボリュームの大きいキーワードがかなりの確率ではいります。今回のテストマーケででは予算が小さいので参考にならないと考え、静的リサーチで行いました。)
ここでは表の数値は全部ダウンロードします。

このときに気をつけたいのが、エクセル形式でダウンロードすると楽ですが、ダウンロード数の上限か決まっています(1日10回まで)。上限数までのリサーチですむことはほぼないので数値のコピペでやることをお勧めします。(今回のフォーマットはコピぺ用に合わせてあります。

また出力するとセラースプライトの方で判明しなかっ数値が N/A となることがあります。
転換率」と「PPC入札額」だけはデータがないままだとこの後の除外ができないので仮の数字をおきます。
(今回は

  • 転換率 N/A=0.3%決め起き
  • PPC入札額 N/A=50円決め起き

という数字でおきました)

またフォーマットでは関数が埋め込んであるので詳しくは解説はしませんが、このときに

  • 想定入札金額(最高入札金額*0.8)
  • 粗利>入札額/転換率を満たしているか(GESTEP関数)

も入れておきます。

③(利益率や関連性の観点から)基準を当てまらないワードの除外

一番に②の中であげた粗利>入札額/転換率を満たしていないキーワードを除外します。(利益性のないものを除外)

その後

  • アマゾンの検索クエリとしてカテゴライズされる範囲内にそのキーワードがあるのか
  • 商品との関連度
  • 競合性(同じクエリに高額で大量に入札されていないかどうか)

を判別していきます。基本的にはこれは全部手作業一個一個チェックしていく作業になります。ここで関連性のないものや、競合性があまりにも高すぎるものは除外。

④評価にバラツキをつけて選抜

関連度と競合性の評価に仮で数字をおき、バラツキを作ります。(詳しくはカテゴリを参照)
数値で評価が出るので、数値が高いものから予算に合わせて入札するクエリを決めることになります。

最後に

一番時間がかかる③の作業は正直工数がかかり面倒ですが、この判断こそ人間にしかできないものなのでしっかりと取り組んでいきましょう。

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