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宣伝失礼しました。本編に移ります。




Facebookには、カスタム指標という機能があります。

たとえばコンバージョン率(CVR)という指標を計算するとき、サイトの訪問者のうちどれくらいの人がコンバージョンに至ったかをパーセンテージで表します。

その計算式が以下の通りです。

コンバージョン数÷サイト訪問者数×100

CVR自体はデフォルトの指標として存在しています。

 

しかし、例えばリーチのうち、広告にアトリビューションされたページが「いいね!」された割合(計算式=「いいね!」数÷リーチ人数×100)を表す指標はデフォルトでは存在しません。

こういった計算式を自作し、レポート上に出力できる機能がカスタム指標です。

 

本記事ではカスタム指標を利用する方法やメリット、実際にカスタムできる内容について解説していきたいと思います。

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カスタム指標とは?

カスタム指標では、レポートに表示する指標を自作することができる機能です。

設定できる指標は数値(コンバージョン数など)・通貨(費用など)・パーセンテージ(クリック率など)のフォーマットで表示することができます。

カスタム指標を利用するメリット

カスタム指標では独自の指標を自作することができるため、デフォルトでは存在しない指標を利用したい場合でも、いちいちデータをExcelなどに出力する必要がありません。

媒体を変えずに効果的な指標を利用できるという点で、管理性の面からも作業効率の面からもメリットが大きい機能です。

カスタム指標の利用方法

カスタム指標を設定するための設定方法を

1,広告マネージャから作成する方法

2,レポートから作成する方法

3,カスタム指標を設定する方法

の順で解説していきます。

カスタム指標を広告マネージャから設定する方法

広告マネージャでは、パフォーマンスなどを表示する列をカスタマイズすることができます。

マネージャ画面の右上部にある赤枠の部分から

列をカスタマイズという項目を選択します。

その後「カスタム指標を作成」から、実際にカスタム指標を作成することができます。

カスタム指標をレポートから作成する方法

レポートから作成する場合は、サイドメニュー内から以下の赤枠部分をクリックすることで、すぐにカスタム指標の設定画面が表示されます。

カスタム指標を設定する方法

カスタム指標の設定は、以下の画面で行います。

数式の入力方法は①のように直接入力して候補から選択する方法と、②のようにあらかじめリスト化されている指標の中からクリックして追加していく方法があります。

頻繁に使用する・すぐにリストから見つかる指標であれば②のリストから、使用頻度の低い指標であれば最初から検索をかけた方が早いかなと思います。

 

また、数式に使用する+や-といった記号についても直接入力と表示されている記号をクリックして選択することが可能です。

カスタム指標の公開設定

公開設定は2種類

カスタム指標は公開設定を変更することが可能です。

「自分のみ」の指標はシンプルに自分にのみ全ての権限があり、他者の目に入ることはありません。

また、「自分のみ」の指標は任意のタイミングで「この広告アカウントにアクセスできる全員」に変更することもできます。

一方の「この広告アカウントにアクセスできる全員」設定では、編集や数式の表示こそ自身と管理者にのみ可能であるものの、結果となる指標の数値に関してはアカウントにアクセスできる全員に閲覧可能となります。

注意点

特に注意したいのは「この広告アカウントにアクセスできる全員」に設定する場合です。

「この広告アカウントにアクセスできる全員」に公開されている指標は「自分のみ」に公開設定を変更することができません。

また削除自体は可能ですが、2週間の猶予期間の後の完全削除となるため、その期間は他者からも閲覧できてしまいます。

情報漏えいを防ぐために「うっかり公開設定を間違えてしまった」ということがないように注意しましょう。

まずは「自分のみ」設定で作成し、関係者に共有する必要がある・メリットが大きい場合のみ「この広告アカウントにアクセスできる全員」へと変更すれば安全かと思われます。

まとめ

カスタム指標では、広告効果の測定に有用となる指標をFacebook広告上で作成し、レポートに表示することができます。

Excelなどに出力する必要がないため、作業工程を削減するという点と管理性という点の2つのメリットが存在するといえます。

ただし公開設定などの注意点も存在するため、当然ですが一つ一つ確認しながら設定する必要はあります。

注意点に留意しつつ、効率的なFacebook広告の運用に役立てていただけたらと思います。

 

以下の記事では、指標に関する用語についても厳選して紹介しています。

指標を選択する際に参考にしていただけたらと思います。

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