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サーチターゲティングとは

ユーザーの検索履歴がトリガーとなり配信できるターゲティングです。検索語句を利用するので、精度の高いターゲティングをすることが可能です。また、過去に検索をしても、検索連動型広告や検索結果をクリックしなかったユーザーに対しても広告を出稿することができるので、正しく使えば高い成果の広告を出稿することができます。

過去に検索した検索語句の条件は、
⑴有効期間
⑵検索回数、の2パターンで指定することができます。

基本的にはGoogleディスプレイ広告と同じ考え方で大丈夫です。

プレースメントターゲットの考え方

ありがちなミスは、検索連動型広告で成果の出ているキーワードをそのままコンテンツターゲットのキーワードに設定することです。これは成果をあげるケースもなくはないですが、多くの場合、目標CPAを超過するなど、うまく成果をあげることができません。なぜなら、「検索するニーズとサイトを閲覧するニーズは別のものだから」「競合性が高く、クリック単価が高騰する傾向にあるから」です。ではどのような考え方でキーワードを設定すれば良いでしょうか?

ペルソナ、6W2Hで発想を広げる

広告をどこに出すか、だけではなく、どこに出すかが重要になってきます。

例えば、ダイエット青汁を販売すると仮定します。ペルソナは

  • 20代後半
  • 女性
    などです。

目的があって痩せたいのかもしれません。理由の「Why」で切り取ると、デート、大事なプレゼン、結婚式・・・などあげられます。それらのニーズを加味すると、デートのコンテンツに「そんなお腹でデートに行く気ですか?」というバナー広告を訴求することで購入を促すことができます。

サーチターゲティング設定方法

サーチキーワードリストの作成

運用ツールから「サーチキーワードリスト管理」をクリックします。

「サーチキーワードリストの作成」をクリックします。

⑴検索語句の指定
⑵有効期間
⑶検索回数
⑷リストの追加、をします。

リスト名をつけて、保存を押せば、サーチキーワードリストの完成です。

キャンペーンの作成

キャンペーンの作成をクリックします。

まずキャンペーンの作成を行います。
⑴キャンペーンタイプ
⑵広告掲載方式
⑶キャンペーン名
⑷予算の設定
⑸入札方法を設定します。

次に広告グループを作成します。
⑴広告グループ名
⑵入札方法
⑶入札単価
⑷性別
⑸年齢
⑹リストの選択
⑺デバイス、を選択します。

広告文まで設定すれば、キャンペーンと広告グループの大枠は設定完了です。
最後に、入札比率を広告グループ単位で設定します。

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