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リターゲティングとは

Google 広告のリマーケティングの、Yahoo!バージョンです。
ただし大きく異なる点は、リストが1,000件に満たなくても配信できる点です。
Googleほど自動化オプションは豊富ではないですが、細かくオーディエンスを設定することができます。

以下、Googleの説明と重複しますが、こちらの動画で初めてリマーケティング/リターゲティングに触れる方に向けて、概念の説明から行っていきます。

リターゲティングのコツ

一度サイトを訪問したユーザーだからと言って、バナー広告で追いかければコンバージョンするとは限りません。商材によっては、一度見て買わなければほとんどの確率で買われない商品も存在します。以下に、リターゲティングのTIPSを記載していきます。

1. リーセンシー(追跡期間)による段階的な表示

*あくまでもこちらはイメージです。

例で消費者金融の消費者の段階を示しています。

初回のサイト訪問から離脱して、迷っているユーザーにもう一度訴求を行うイメージです。
ユーザーの離脱後に入札を高めることがポイントです。

Googleアナリティクスの「マルチチャネル」>「所要期間」でコンバージョンまでの期間を確認できます。初回訪問から3日以内の購入が9割ほどであるため、訪問3日以内のユーザーには高い入札額で構築していきます。

2. 異なるドメインへの配信

ドメインを跨ぐ2つのサービスを所有しており、ユーザー層が類似している場合に効果的です。

画像のようにドメインAのサイトを訪問したユーザーに対して、ドメインBのバナーでの訴求を行う事によってコンバージョンが期待できます。

3. 購入者への配信(クロスセル/アップセル)

季節など、購入の頻度が特定の期間で何度か行われる可能性のある商品の場合、さらに商品やサービスの購入を促す「クロスセル」や、より価値の高い商品やサービスの販売を促す「アップセル」もリマーケティングが有効です。

追記: リストの細かい設定が可能

Googleのリマーケティングとの大きな違いで、1,000件未満のリストの配信が可能です。
リスト数は、少ないですが、年齢や性別、リーセンシーによって訴求を変えたい場合など、重宝する機能です。
Googleの場合。「検索」を例にしています。「YouTube」、「Gmail」も同様に1000件が必要ですが、「ディスプレイ」のみ例外で100件から作成できます。

Yahoo!のリターゲティングは先述の通り1,000件に見たない場合でも配信できます。

Yahoo!公式のページより引用

リターゲティングの設定方法

リストの作成

ツールから、ターゲットリスト管理を選択します。

*今回はカート訪問ユーザー30日を作成しています。

条件で設定し、
①URLの条件を設定し
②リスト名
③リスト蓄積日数を設定します。

また、購入完了ユーザーをリストから削除したい場合には、「組み合わせリスト」で作成します。
*組み合わせの条件としては、上記の「カート訪問30日」と「購入完了_180日」です(後者はターゲットリストで新規登録してください)。

キャンペーンの作成

基本的にはサーチターゲティングと同じ流れですが、ターゲティングの設定のみ、作成したリストを選択してください。

*記事作成時、YDNの従来の画面でのキャンペーン作成ができなくなっていたため(新システム移行のため)、 新システム内での設定画面になっています。

まずはキャンペーンの作成をします。

キャンペーンの作成をクリックします。

キャンペーンの目的をコンバージョンで設定します。

①キャンペーン名
②予算
③入札戦略を設定します。

次に広告グループを作成します。

次にターゲットの中の「サイトリターゲティング」の
①ターゲットリストを指定して配信を選択します。
②配信をクリックします。
③右側の枠に入り、選択済になったことを確認してください。

広告を設定します。適宜、「バナー広告」、「レスポンシブ広告」、「テキスト広告」を入力してください。既存の広告から読み込むこともできます。

各必須項目に入力します。以上はレスポンシブ広告の一例です。
入力が完了したら、保存して確認画面に進んで完了です。

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