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Googleの検索連動型広告は、これまで「テキスト広告」「レスポンシブ検索広告」のどちらかを選択できましたが、デフォルトの設定がレスポンシブ検索広告のみになりました。

 

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そもそも、レスポンシブ検索広告とは何なのか

複数パターンの広告見出し・説明文を、機械学習を利用して組み合わせ、ユーザーに関連性の高い訴求を自動で行ってくれる広告パターンのことです。

 

毎日15%もの新しい検索語句が生まれていることを踏まえると、広告の見出しと説明文を自動で組み合わせてくれるレスポンシブ検索広告を出稿する事によって成果向上が見込めそうです。

 

参照: 検索広告を目的のユーザーに表示するために

 

ただし、全てレスポンシブ検索広告にすれば万事OKというわけではなく、広告グループごとに 2 つ以上の拡張テキスト広告と 1 つのレスポンシブ検索広告を設定することが、Googleの公式ヘルプでは推奨されています。

引用: 効果的なレスポンシブ検索広告を作成する

 

レスポンシブ検索広告に関しては、下記の記事を参照ください。

 

Googleレスポンシブ検索広告(RSA)のメリット、拡張テキスト広告との違いをなどを解説
2021-01-26 14:52
今までの拡張テキスト広告では広告文を設定しABテストを実施する手法でしたが、レスポンシブ検索広告(RSA)はより豊富なテキストを使ってユーザーに関連性の高いメッセージを表示する広告…

 

 

拡張テキスト広告の作成も引き続き可能

成果の良い広告見出しの組み合わせは固定で表示させたいですよね。

その場合は拡張テキスト広告の作成で対応可能です。

広告作成から、右上に「テキスト広告に切り替える」のボタンがあるので、そちらをクリックすれば切り替わります。

まとめ

今回のアプデから、そう遠くない将来、レスポンシブ検索広告しか入稿できない未来も有り得そうですが、組み合わせによって意味の通らない広告も生成されてしまうことをもあり、まだ拡張テキスト広告の入稿は可能そうです。

前述の通り、広告グループごとに 2 つ以上の拡張テキスト広告と 1 つのレスポンシブ検索広告を設定することが、Googleの公式ヘルプでは推奨されていますので、まだ入稿したことのない方は、こちらの記事をきっかけに1パターンだけでもレスポンシブ検索広告を入稿してみてはいかがでしょうか。

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