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2017年4月にリリースされた、GoogleのデータとAIを用いた機械学習技術を活用して、ディスプレイ広告の入札やターゲティング・クリエイティブ作成を自動で出稿してくれる、非常に便利なプロダクトです。
今回は、そんな非常に便利なプロダクト、スマートディスプレイキャンペーンについて解説して行きたいと思います。

 

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スマート ディスプレイ キャンペーン の設定方法

 

キャンペーンを作成する

Google 広告を開きます。

[新しいキャンペーンを作成] を選択します。

画像の上から順に

  • 目標:[見込み顧客の獲得]、[売り上げの促進]、[ウェブサイトのトラフィック] のいずれか
  •  キャンペーン タイプ: [ディスプレイ]
  •  サブタイプ:[スマート ディスプレイ キャンペーン]

を選択し終えたら[続行] をクリックします。

 

キャンペーンの詳細を設定する

このキャンペーンにおける

  •  ターゲット地域
  •  ターゲット言語
  •  コンバージョン単価
  •  1日の予算

を入力してください。

また[動的広告] のプルダウンをクリックし[パーソナライズド広告向けのデータフィードを使用する] チェックボックスをオンにします。

するとプルダウンから該当するデータフィードを選択できますのでビジネスの種類に沿って選んでください。
必要があれば開始日時なども設定し、次に進んでください。

 

レスポンシブ ディスプレイ広告を作成する

  •  最終ページURL:広告をクリックした時にユーザーのページが移動するページになる。
  • 画像とロゴ:「+画像とロゴ」をクリックし広告に表示する画像とロゴをクリックしてください。
  • 動画:「+動画」をクリックし広告に表示する動画をクリックしてください。
  • 広告見出し:広告に表示される最初の行で、半角 30 文字(全角 15 文字)以内で指定できます。
  • 説明文:広告文を追加することで、追加の説明や詳細情報を表示できます。文字数は半角 90 文字(全角 45 文字)以内で、広告見出しの後に表示されることもあります。
  • 会社名:会社名は、お客様の会社またはブランドの名前です。

を入力し設定してください。
[キャンペーンの作成] をクリックし完了です。

スマートディスプレイキャンペーンのコツ

ディスプレイ広告全体で、月30件以上のコンバージョン件数を取っていることが望ましい

もしこちらの記事を読んでいる方が、すでに他の出稿プロダクトで広告を出稿している場合、それらのキャンペーンのうち、ディスプレイ広告で30件以上のコンバージョンが出ているかどうか確認しましょう。
こちらの件数はGoogleのスマート自動入札の推奨条件になっており、全自動で配信した際も一つの目安になります。

自動入札に関して更に知見を深めたい方は、Google広告の自動化に関するベストプラクティス【概要編】を御覧ください

 

スマートサーチキャンペーンとの併用を検討する

スマートサーチキャンペーンは筆者の造語です。DSA(動的検索広告)とスマート自動入札の併用になります。
これにより、すべての広告のクリエイティブ作成・ターゲティング・入札調整が自動化されます。

 まとめ

いかがでしたでしょうか。
入札調整意外の部分も自動化が進む昨今、ディスプレイ広告の完全自動という、非常にキャッチーなプロダクトと言えます。
ただし、コントロールする余地が狭く、暴走する可能性もゼロではありません。
できれば、他の広告出稿プロダクトと併用して、それでも補いきれないプラスアルファとして利用できるといいですね。

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