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運用型広告、特に獲得型広告の多くは、ユーザーが広告をクリックした上でのコンバージョン数を主要KPIに置くことがほとんどです。

しかし、広告が表示された瞬間はクリックせずスルーして、後でコンバージョンするケースもありえます。

例えば、広告閲覧してクリックせずにスルーした後に、クチコミサイトを閲覧して公式サイトへ遷移、そこからコンバージョンする。広告閲覧した後にふとした瞬間に思い出し、SNSでクチコミを調べて購入、など、ユーザーがコンバージョンに至る経路は様々です。

このような場合、アトリビューションウィンドウを工夫したとしても、クリックされていない広告に関しては寄与度は図れませんが、コンバージョンに寄与していないかと言われれば、なんの関係もないとは言い切れません。

今回は、広告がクリックなかった場合でも、その広告がどの程度ビジネスに寄与しているか計測できる、ホールドアウトテストに関して解説したいと思います。

 

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 ホールドアウトテストとは

広告がクリックなかった場合でも、その広告がどの程度ビジネスに寄与しているか計測できる機能です。

  • ビュースルーコンバージョンと混合されがちですが、異なる機能です。
    ホールドアウトテストは「広告がラストクリックモデルではなく、閲覧なども含めてどの程度ビジネスに寄与したかどうかを計測する機能」
  • ビュースルーコンバージョンは、コンバージョンに寄与していなかったとしても、広告をクリックせずスルーした後に、別のチャネルでコンバージョンに至ったとしてもカウントされる

なので、ビュースルーではコンバージョンが発生しているから、ラストクリックでコンバージョンが0件でも配信し続けよう!と考えるのは軽率です。

後述でもお話しますが、ホールドアウトテストを行い、テストの結果が90%以上であれば統計的に信頼できるとしているので、1つの目安として設定することをおすすめします。

 ホールドアウトテストの設定方法

こちらを開きホールドアウトテストの「スタート」をクリックします。

テスト詳細は以下3点を設定してください。

  • 「アカウント」「キャンペーングループ」「キャンペーン」の中から 何をテストしたいかを選択
  • スケジュールではテストを開始する期間を設定
    (日付や時間の書かれている枠をクリックすると設定できます。)
  •  テスト名は任意で入力

計測したいコンバージョンイベントを選択します。「+イベントを追加」をクリックすると自身のイベントを選択が可能になりますのでコンバージョンとして使用してください。

最後に「テストの推定パワー」が成功の可能性を高める80%かどうかを確認して画面の右下にある青色の「テストの詳細を確認」をクリックしてください、すると確認画面に移動します。

 

 

こちらが表示され詳細を確認したら画面右下の青色の「テストを作成」をクリックしてテストを開始します。

ホールドアウトテストのコツ

対象となるコンバージョン件数が100件以上あること

100件に満たない場合はマイクロコンバージョンを設定することがおすすめです。

 

テスト期間は理想1ヶ月、最低でも7日間設ける

こちらはFacebook公式の推奨条件です。

 

まとめ

これまでラストコンバージョンモデルのみの計測で、広告予算も増加し、先の一手を打ちたい!という際にぜひご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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