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ショッピング広告とは

検索広告よりも上部に画像とテキストの商品広告が出稿されていることを、一度は見たことはあるかと思います。

検索連動型広告、ディスプレイ広告枠とは別に、ショッピング広告枠というものが存在します。
ショッピング広告を簡単に説明すると、画像+テキストで訴求することが可能な広告で、占有率も高く、通常の検索連動型広告よりも成果が高い傾向にあります。

ただし、MCC(マーチャントセンター)の開設、フィードの作成、更新など、導入ハードルが高く、出稿しづらいことも事実です。

深ぼれば、論文が1本かける量の情報がありますが、今回の記事/動画の対象が、初めてショッピング広告を出稿する方に向けての内容なので、設定方法の後に、補足として詳しいデータなどを交えての説明をします。

ショッピング広告設定方法

Googleマーチャントセンターの登録

Googleマーチャントセンターと検索して、上記のようなページに移ります。
こちらのリンクから遷移することも可能です。

会社名、事業国は日本、タイムゾーンは日本で設定します。

使用するものがあれば、ShopifyやPaypalも使用しましょう。
メールの機能は外してしまって問題ありません。

こちらは自由に設定します。後から変更可能です。

これでMerchant Centerの登録は完了です。

1.フィードの作成

Google Marchant Centerに移動します。

フィードから新規フィードの作成に移動します。

販売先の国と言語を日本に設定し、続行をクリックします。

Googleスプレッドシートを選択し、続行します

新しいGoogleスプレッドシートをテンプレートから作成、を押します。

作成された商品フィードを開き、編集します。

上記のスプレッドシートの、1行目の赤文字の項目部分が、入力必須項目です。
全ての項目が埋まっていることがベストですが、初めての方は最低限赤文字の必須項目だけでも問題ありません。
ProductDataFeed_Sample

ここまでが、フィードの作成です。完了したら、キャンペーンの作成に移ります。

2.キャンペーンの設定

新規キャンペーンの作成から、「ショッピング」を選択します。

「通常のショッピングキャンペーン」をクリックし、次へ、をクリックします。

①キャンペーン名の設定
②入札戦略を「個別クリック単価」に設定
③予算、の設定をします。

④販売する地域の設定
⑤キャンペーンサブタイプを通常のショッピングキャンペーンに設定
⑥フィードの選択、をします。

⑦地域の設定
⑧保存、を押します。

⑨広告グループ名
⑩入札単価の設定をして、完了です。

Google Merchant Centerでできること

フィードの作成や更新

フィードの作成、更新の仕方は前述の通りです。
設定方法の部分をご覧ください。

商品情報の確認

「全ての商品」のタブをクリックして確認できます。このアカウントでは、特にアップロードは行っていないため、情報はありません。
標準モードでアップロードされた商品フィードのステータス、過去30日に発生したクリック数などの情報を確認できます。商品情報を個別にクリックして、それぞれ詳細を確認できます。

品揃えレポートの確認

自社で広告を掲載している商品以外で人気の高い商品を確認することができます。自社で取り扱いの無い人気商品と価格のベンチマークをもとに、今後それらの商品を新たに取り扱うかどうかを検討するための材料にすることができるレポートになっています。

Google広告との連携

ショッピング広告を掲載するためには、Google アドワーズアカウントとのリンクが必要になります。
右上のツールから、「リンク アカウント」をクリックします。

以下の画像のようにリンクのリクエストが送られたら、対象のGoogle広告アカウントで、情報を更新して、リクエストを承認しましょう。
これでGoogle広告との連携も完了です。

送料の設定

右上のツールから、「送料と返品」をクリックします。

新しく配送サービスを追加します。

配送の設定を行います。

こちらに送料を決定するためのルールを作成していきます。
商品に対してそれぞれ適切に送料を決定しましょう。

ショッピング広告に関する補足

1. ショッピング広告市場そのものの驚異的な成長

ビカム株式会社と株式会社デジタルインファクトの調査から引用

市場そのものが〜%の伸び率を毎年遂げていると言うことは、自社でそれ以上の伸び率を描けていなければ、競合に遅れをとっているということになります。

2. ショッピング広告枠の占有率の成長

以下の画像をご覧ください。
それぞれ、モバイル/PCにおいて、「パーカー メンズ」と調べた場合の画面を表示しています。

カルーセル形式での表示がショッピング広告に導入されたことによって、広告を表示する本数が増えたことが挙げられます。
また、モバイルにおいては、ご覧の通り、ファーストビューには自然検索の結果が表示すらされていません。
もちろん、検索語句によってはショッピング広告も検索連動型広告が表示されないケースもあるので、自然検索が無能だとは言っていません。
ただし、小売関連のキーワードはほぼ全てショッピング広告が表示されることも加味すると、見えないところで競合にシェアを取られている可能性が高いことは意識しなければなりません。

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