ぶっちゃけ「知識」が必要なのではなく、今すぐ結果が欲しい!という方へ

毎月5社限定 1時間の無料カウンセリングを行っています【完全無料】

今なら、10年間、累計30億円以上/200商材以上運用して作り上げた 100p相当の「運用型広告秘伝のタレ」をプレゼント【無料まるごとプレゼント】


▼秘伝のタレ(広告資料)一部公開▼

previous arrow
next arrow
Slider

宣伝失礼しました。本編に移ります。




Google広告では、計測したコンバージョン値をコンバージョンしたユーザーの属性を事前設定することにより調整できる「コンバージョンのルール」の設定が適用されました。

2021年7月時点では一部のユーザーにしか適用されていませんが順次全てのアカウントへ実されるでしょう。

来店コンバージョンについて

本記事ではコンバージョン値のルールの機能や設定方法を解説していきます。

メルマガ限定コンテンツをチェック!!
youtubeチャンネルはじめました
何でも質問してください

コンバージョン値のルールとは

コンバージョン値のルールは地域、デバイス、ユーザーの属性などの条件に応じてコンバージョン値を調整し、自社にとっての相対的な価値を記録できる機能です。

コンバージョン値のルールが適用されるユーザー属性は以下の通りです。

 

  • 地域

 

  • オーディエンス

 

  • デバイス

 

コンバージョン値のルールの適用対象となるのは、コンバージョン値の最大化、または目標費用対効果のスマート自動入札を使っている検索キャンペーン、ショッピング キャンペーン、およびディスプレイ キャンペーンのみです。各ルールには、メインの条件とサブの条件を指定できます。

コンバージョン値のルールの仕組み

コンバージョン値のルールを使用すると、デフォルト状態では考慮されないコンバージョンの価値に関する追加情報をアカウントに反映でき、その価値を加味したリアルタイムでの最適化が可能になり、アカウントの [コンバージョン値] 列に反映されます。スマート自動入札によるキャンペーンの最適化にも、コンバージョン値のルールがリアルタイムで反映されます。

 

例:オンラインでセールスリードを集めるビジネスで、Google 広告で獲得するリード 1 人あたりの価値を、現在は一律 500 円で計算しているとします。一方で、実際には神奈川県のリードは平均 1,000 円の価値を持つことがわかっています。この場合、コンバージョン値のルールで神奈川県のユーザーの価値を自動的に 1,000 円に引き上げることにより、顧客層に応じた価値の差をレポートに反映できます。価値ベースのスマート自動入札戦略(目標広告費用対効果、コンバージョン値の最大化など)を使用している場合、自動入札の内容も、ルールによる調整後の価値をベースに最適化されます。指定したルールによって、自社のビジネスに対する理解がより正確に Google 広告に反映される仕組みです。

引用:コンバージョン値のルールについて

コンバージョン値のルールの設定方法

  1. Google 広告アカウントにログインします。
  2. 右上にあるツールアイコン  をクリックします。[測定] の下の [コンバージョン] を選択します。
  3. 左側のパネルの [価値のルール] をクリックします。
  4. [コンバージョン値のルールを作成] をクリックします。
    • クロスアカウント コンバージョン トラッキングを使用している場合、コンバージョン値のルールの設定は、クライアント センター(MCC)アカウントから行う必要があります。
  5. メインの条件を定義します。[オーディエンス]、[デバイス]、[地域] のいずれかを選択し、対応するサブカテゴリを指定します。
  6. メインの条件に使用しなかったものの中から、サブの条件を選択することも可能です(任意)。サブの条件を指定した場合、メインの条件とサブの条件の両方を満たすユーザーのみがルールの適用対象となります。

 

コンバージョン値のルールのセットアップ

コンバージョン値のルールの注意点

コンバージョン値のルールーを指定できる条件は1つのみ

コンバージョン値のルールでいくつかのルールを設定した場合、メインの条件はアカウント内で全て共通にしなければなりません。メインの条件を「地域」で設定した場合、その他のツールも「地域」に設定する必要があります。

メインの条件を「地域」から変更したい場合は、「地域」で設定した既存のコンバージョン値のルールを削除して、新規でコンバージョン値のルールを作成しなおす必要がありますので、注意しましょう。

メイン条件とサブ条件は異なるものを設定

コンバージョン値のルールではメイン条件とサブ条件の2つの条件が設定できます。この2つは異なるものを設定しなければなりません。上記の例で説明すると、メイン条件を「地域」に設定した場合、サブ条件を「地域」に設定することはできません。必ず異なるものを設定しましょう。

一人のユーザーが複数条件を満たした場合

様々な種類の設定がある中で、ユーザーが複数条件を満たした場合はどのように適用されるのか、扱いは以下の通りになります。

地域条件

複数の地域設定がされている場合、地域の設定が限定されている方が適用されます。

例えば、

 

①北海道に住んでいるユーザーが対象のルール

②北海道札幌市に住んでいるユーザーが対象のルール

 

このルールで設定されていた場合、北海道札幌市に住んでいるユーザーには②のルールが適用されます。

オーディエンス条件

コンバージョンに至ったユーザーが複数のオーディエンスに含まれていた場合、以下の優先順位で適用されます。

 

  1. カスタマーマッチ
  2. リマーケティング及び類似ユーザー
  3. アフィニティカテゴリ及び購買意向の高いユーザー
  4. 詳しいユーザー属性オーディエンス

 

オーディエンスのルールが複数ある場合、調整内容が「追加」型のルールよりも「乗算」型のルールが優先されます。

 

 

※デバイスのカテゴリは重複しないので該当なし

コンバージョン値のルールまとめ

また当社では、毎月5社限定で1時間のカウンセリングを実施しております。もしこの記事を読んで
・理屈はわかったけど自社でやるとなると不安
・自社のアカウントや商品でオーダーメイドで説明して欲しい
・記事に書いてない問題点が発生している
・記事を読んでもよくわからなかった
など思った方は、ぜひ下記のフォームよりお申し込みください

▼フォームはこちらから▼

また、カウンセリングをお申し込み頂いた方で毎月1名様に、10年間累計30億円以上/200商材以上運用して作り上げた、一流代理店も唸る100p以上の資料である秘伝のタレを無料まるごとプレゼントしています。

▼資料一例▼

previous arrow
next arrow
Slider

▼当社の実績が気になる方はこちら▼

previous arrow
next arrow
Slider

ここまで読んでいただきありがとうございました。御社のサービスの成長の一助になれたなら、この上ない幸せです。

【200商材・30億円以上の実績】 毎月限定5社限定の無料相談

▼30億円・200商材以上運用した100pの広告資料(秘伝のタレ)をプレゼント▼

この記事が少しでもためになったらいいねを押してください

Twitterも頑張ってます!よかったらフォローしてください

おすすめの記事