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前提: Amazonはサーチターゲティングの考えがハマりやすい

amazonの特徴として、「コモディティ化」「ニーズが健在している」の2点が挙げられます。
なので、「ニーズを解決できる製品」「ニーズの周辺の解決策に当たる製品」の2点に着眼点をおいてマーケティングすることが大事です。
つまり「誰に出すか」の視点が非常に重要で、サーチターゲティングの思考をAmazonにトレースすれば綺麗にワークします。

ターゲティングの種類

1. キーワードターゲティング

広告主が設定したキーワードを、ユーザーがamazon内で検索した際に広告が出稿されます。
広告グループを作成する際に、「キーワードターゲティング」にチェックを入れて設定します。

amazonの検索窓で検索した際に「スポンサー」と書いて表示される箇所を見たことがある方は多い方と思いますが、その枠に表示される広告が、スポンサードプロダクトのキーワードターゲティングを用いて出稿された広告です。

2. 商品ターゲティング

特定の商品の「この商品に関連する商品」の枠に広告を出向することができます。
スポンサードプロダクトの広告グループ設定の際に「商品ターゲティング」にチェックを入れて設定します。

スポンサードディスプレイ広告とよく間違われますが、スポンサードディスプレイ広告はよりバナーチックな広告の表示になりますので、混合しないようにご注意ください。

↓スポンサードプロダクト

↓スポンサードディスプレイ

ターゲティングのコツ

1. 指名検索

まずは自社のブランド名を設定しましょう。完全一致>フレーズ一致>部分一致の順で入札に緩急をつけます。
注意点としては、競合他社も自社のキーワードに対して何食わぬ顔で出稿されてしまう点です。

バルクオムの検索例。競合製品ばかり)
後述しますが、競合に出される分、競合のキーワードも全部網羅するぞ!という気概が大事です。

2. Anjinコード

ASIN: B00RWF2Q8Aのような、商品特有のコードのことを指します。

  • 類似商品
  • 競合商品
  • 自社商品
  • クロスセル商品

の4パターンの種類で分けて、Anjinコードを検索広告でターゲティングする。
馴染みがない方が多いかと思いますが、amazon内での検索は、Anjinコードが半数以上を占める程度にはかなり活発に検索が行われます。

3. 一般クエリ

6W2H、得たいもの無くしたいものから、キーワードの発想のヒントを得て、キーワードを選定します。
アカウント構築フローのKM(デイスプレイ広告)から発送をトレースするのも一つの手です。

設定手順

  1. キャンペーンの種類を選択
    「スポンサープロダクト広告」を選択します

  1. キャンペーンの設定

⑴キャンペーン名
⑵終了日(設定しないケースが多い)
⑶予算/1日
⑷ターゲティング
⑸キャンペーンの入札設定
の5点をキャンペーンの設定で行います。

 

  1. 広告グループの設定

  1. 広告グループ名
  2. 商品リストの選択
  3. ターゲティング

の3つを設定します。

スポンサード広告のコツ

  1. LPの出し分けは基本的に行わないので、キーワードと広告文/LPの一致度はYahoo!やGoogleほどやらなくてもよい。
    Ajinコード/ブランド/ニーズ別、くらいで、入札調整の便利さでグルーピングする。
  2. マッチタイプは、「フレーズ一致」「部分一致」「完全一致」の3パターンのみの入札です。Google/ Yahoo!などで使用されていた「絞り込み部分一致」は使用できません。
  3. オートターゲティングは、Google広告で言うところの「DSA」のような使い方をすると良いです。
    広告グループ→検索用語から確認できます。

オートターゲティングの場合、検索用語はAnjinコード(ASIN: B00RWF2Q8Aみたいな感じ)が大半を締めますが、混乱しないようしてください。

4. サーチターゲティングやコンテンツターゲットのような思考を当てはめる 何かしらの解決したい課題が顕在化しており、解決手段が”モノ”ですでにユーザーが当てがついている状態なので、代替手段や補完製品でもコンバージョンに至る可能性が高いです。

スポンサードプロダクトの設定例

1. オートターゲティングを使用する

Google広告でいうところのDSA的な役割です。まず低い入札額でざっくり出してみて、CVしたキーワードをグルーピングする方法が一番簡単です。

2. Ajinコードをターゲティングする

Amazon広告内での検索キーワードの多くはAjinコードで行われていると言っても過言ではありません。
強烈なブランド好意度があって購入する場合を除いて、代替手段で済ませるケースも考えられます。
GoogleやYahoo!と違い、品質スコアが掲載結果にそこまで影響しないので、積極的に競合他社のAjinコードは入札してしまいましょう。

オートターゲティングで拾ったAjinコードで、CVの発生しているキーワードを入札する

広告グループに入り、検索用語をエクスポートします

エクスポートしたファイルの「注文数」列を「降順」に並べます。

Ajinコードのみを抽出して、スポンサードプロダクトに設定します。

代替品/競合/類似品のAjinコードを入札する

amazonは、サードパーティツールでしか掲載順位を確認できないという謎の仕様です。
今回はセラースプライトを使用して、検索画面からAjinコードを広告に設定する方法をご紹介します。
「マーケット」から「ライバル商品リサーチ」で、キーワードを検索し、「エクスポート」をクリックします。

エクスポートしたファイルのAjinコードコピーして、を設定します。

3. ブランド名で出稿する

Google/Yahoo!の検索連動型広告のブランド名と同じ。

4. 代替品/類似品/競合のブランド名で出稿する

Google/Yahoo!の検索連動型広告のブランド名と同じ。

5. 6W2Hから、ユーザーのニーズ/ジョブをキーワードに設定する

Google/Yahoo!の検索連動型広告のブランド名と同じ。

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