ぶっちゃけ「知識」が必要なのではなく、今すぐ結果が欲しい!という方へ

毎月5社限定 1時間の無料カウンセリングを行っています【完全無料】

今なら、10年間、累計30億円以上/200商材以上運用して作り上げた 100p相当の「運用型広告秘伝のタレ」をプレゼント【無料まるごとプレゼント】


▼秘伝のタレ(広告資料)一部公開▼

previous arrow
next arrow
Slider

お申し込みはこちらから

宣伝失礼しました。本編に移ります。




コンテンツターゲティング同様、「誰に出す」ではなく、「どこに出す」のターゲティング手法の、広告出稿プロダクトです。

Google広告のコンテンツターゲティングとは?発想の転換で獲得件数を伸ばそう
2020-12-02 14:18
ディスプレイ広告は、検索広告と対比すると、「誰に出す」にフォーカスした出稿方法が多いですが、コンテンツターゲティングは、「どこに出す」にフォーカスした出稿方法です。 個人的にはGo…

 

コンテンツターゲティングは、キーワードを入力すれば自動的に広告を配信してくれる便利な一方、意図せぬ配信先にも配信されてしまうデメリットもあります。

プレースメントターゲットは、狙ったサイトに対してディスプレイ広告を出稿できる便利なプロダクトです。

 

▼動画で直感的に理解したい!という方はこちら▼

 

メルマガ限定コンテンツをチェック!!
youtubeチャンネルはじめました
何でも質問してください

プレースメントターゲットとは

プレースメントターゲットは広告を出したい任意のウェブページや動画、アプリを指定してディスプレイ広告を配信できる手法です。

広告を配信したいウェブページやアプリ、動画は任意で指定することができます。
例えばウェブページは「URL単位」YouTubeは特定の「動画やチャンネル単位」アプリは「アプリやカテゴリ単位」で指定することができます。

また「Google ディスプレイ ネットワーク(GDN)」と「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」で少しの違いがありますがどちらでも出稿することができます。

ここからプレースメントの種類、また活用場面について解説していきます。

GDNとYDNにおけるプレースメントの種類

Google広告とYahoo!広告におけるプレースメントは2種類存在します。

自動プレースメント 指定したキーワードやトピックに基づいて広告配信枠をある程度自動で選定してくれる
手動プレースメント ウェブサイト、アプリ、youtubeなど。配信先のURLもしくはIDを指定し、ピンポイントで配信する

これらの中でも今回は特に手動プレースメントについて解説していきます。

 

プレースメントターゲットはどのような時に有効か

プレースメントターゲットは自身の商品などと相性が良さそうな広告配信先がある場合や、ターゲットとなるユーザーが明確に想定できる場合、コンバージョンに結びつく可能性が高い配信先がある場合に使うと効果的です。

例えばエアコンを売りたいなどの場合に「価格.com」をみているユーザーに向けて広告を配信すると通常よりもコンバーション率の向上を期待できます。

このような場合には配信先となるURLを「kakaku.com」に設定することで、「価格.com」のエアコンのページに広告を配信できます。

プレースメントターゲットのメリット/デメリット

ここからはプレースメントターゲットのメリット、デメリットについて解説していきます、

プレースメントターゲットのメリット

プレイスメントターゲットのメリットとしては以下の二点が挙げられます。

  • コンテンツターゲットなどの自動プレースメントよりも、コンバージョンの可能性の高いコンテンツに配信することができる
  • コンバーションの可能性が高いので少ない予算で効率的に配信をすることができる。

プレイスメントターゲットのデメリット

プレイスメントターゲットのデメリットとしては以下の二点が挙げられます。

  • 配信先を一つ一つ設定しなければならないので手間がかかる
  • 手動で設定する必要があるので配信量が少なくなる

以下はGoogle広告管理画面での、設定中の画面です。

    Google広告管理画面や広告エディターではこのように直接URLやIDを入力します。
    そのため手間と時間がかかります。
    しかし自動プレースメントでは、自動で選定してくれるため、手間がかかりません。

    プレースメントターゲットの考え方

    ありがちなミスは、検索連動型広告で成果の出ているキーワードをそのままコンテンツターゲットのキーワードに設定することです。これは成果をあげるケースもなくはないですが、多くの場合、目標CPAを超過するなど、うまく成果をあげることができません。なぜなら、「検索するニーズとサイトを閲覧するニーズは別のものだから」「競合性が高く、クリック単価が高騰する傾向にあるから」です。ではどのような考え方でキーワードを設定すれば良いでしょうか?

    ペルソナ、6W2Hで発想を広げる

    例えば、ダイエット青汁を販売すると仮定します。
    ペルソナは以下のようになります。

    • 20代後半
    • 女性

    この女性は何か特定の目的があって痩せたいのかもしれません。その理由を「Why」を考えるとデート、大事なプレゼン、結婚式・・・などあげられます。
    それらのニーズを加味すると、デートのコンテンツに「そんなお腹でデートに行く気ですか?」というバナー広告を訴求することや結婚式のための美ボディを訴求することで購入を促すことができます。

    つまりその商品を購入する「人」を軸として、その人ごとに間接的に関連したサイトへ広配を配信するということが大事になってきます。

    コンテンツターゲットで成果の上がっている配信先を設定する

    コンテンツターゲットで配信した成果の良い配信先は、プレースメントターゲットでURL指定して、入札をあげると、より成果の向上が見込めます。
    以下の画像では、コンテンツターゲットの中での自動プレースメント配信先の表で、コンバージョン数でソートしています。コンバージョン単価などを確認しながら、成果の良い配信先ををプレースメントに移行していきます。

    プレースメントターゲット設定方法

    Google広告管理画面から

    新規キャンペーンの作成をクリックします。

    ①キャンペーンの目的を「販売」
    ②キャンペーンタイプを「ディスプレイ」に設定し、
    ③キャンペーンのサブタイプを標準のディスプレイキャンペーンに設定して、続行をクリックします。

    ④支払い対象を「クリック」
    ⑤獲得戦略を「手動」
    ⑥支払い対象を「クリック」
    ⑦予算の設定、を行います。

    ⑧広告グループ名
    ⑨コンテンツを「プレースメント」に設定します。

    プレースメントのURLを1つ1つ設定します。

    ⑩ターゲティングの自動化はせず、
    ⑪入札単価の設定、
    ⑫広告の作成で完成です。

    GoogleAdsEditorから

    ①キャンペーンを選択
    ②追加
    ③キャンペーン名を設定
    ④予算を設定
    ⑤単価を「個別クリック単価」で「拡張なし」に設定
    ⑥キャンペーンタイプを「ディスプレイ」に設定

    ①広告グループを選択
    ②広告グループを追加
    ③広告グループ名を「プレースメント」に設定
    ④カスタムの入札方法を「プレースメント」に設定
    ⑤ターゲットの拡張は「無効」に設定します。

    ①プレースメントを選択
    ②追加
    ③URLを入力
    ④クリック単価を設定します。

    ①レスポンシブ ディスプレイ広告を選択
    ②追加
    ③それぞれ必要事項を入力して完了です。

    ここからは具体的にどのようにプレイスメントターゲティングが他のターゲティングと使われているのかについて解説していきます。

    他のターゲティングとの組み合わせ

    キーワードターゲティングとの組み合わせ

    キーワードターゲティングと組み合わせることで、指定したプレースメントの中でも、キーワードとの関連性の高い配信面への配信が可能になります。

    例えばまとめサイトなど、さまざまなカテゴリーのページがあるサイトを配信先プレースメントとして設定してしまうとターゲットユーザーとの関連性が低いページも配信対象に含まれてしまう場合があります。

    しかしその際にキーワードを設定することで、配信プレースメントの中でも関連性の高いページに絞った広告配信ができるようになります。

    ユーザー属性との組み合わせ

    年齢や性別などのユーザー属性を組み合わせることで指定したプレイスメント先の広告配信先でどのようなユーザーに広告を表示するかを指定することができます。
    化粧品など商品やサービスのターゲットユーザーの属性が絞られている場合にはとても効果的です。

    またキーワードターゲティングを掛け合わせて、さらに絞り込むことも可能です。

    プレイスメントターゲットにおけるGDNとYDNの違い

    ここからはプレースメントターゲットでのGoogle ディスプレイ ネットワーク(GDN)とYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の違いについて解説してきます。

    GDNとYDNのプレースメントターゲットには大きく分けて以下の二つの違いがあります。

    • 配信先の違い
    • ターゲティング方法の違い

    GDNとYDNの配信先の違い

    GDNとYDN、どちらのネットワークを使って広告を配信するかによって、利用するプラットフォームは「Google ディスプレイ ネットワーク(GDN)」と「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」とに分かれます。

    具体的な配信先の例として挙げると、GDNではYouTubeやGmailなどGoogleが行っているサービスや、Googleが連携しているライブドアブログや食べログなどのパートナーサイトなどがあります。

    YDNではYahoo!ニュースやYahoo!知恵袋などYahoo!JAPANが提供するサービスや、クックパッドやNAVERなどのパートナーサイト、また朝日新聞などがあります。

    ターゲティング方法の違い

    先ほど「他のターゲティング方法との組み合わせ」で解説したキーワードやユーザー属性はGDNとYDNではどちらか片方しか設定できない場合があります。

    これから具体的にどのようなものがあるのか解説していきます。

    GDNでのみ設定できるターゲティング方法

    ・子供の有無
    ・世帯年収
    ・購買意欲の強いオーディエンス
    ・カスタムインテントオーディエンス
    ・テレビ画面
    ・カスタムアフィニティカテゴリ

    YDNでのみ設定できるターゲティング方法

    ・サーチターゲティング

    GDNとYDNに大きな違いはないもののGDNはキーワードによってよりコンテンツを自由に指定することができます。

    まとめ

    今回はプレースメントターゲットについて解説しました。
    プレースメントターゲットは狙ったところにピンポイントで広告を配信できる側面、面の抽出に時間がかかります。

    またキーワードターゲットやユーザー属性と組み合わせることでよりユーザーを絞り込めるため高い成果を見込むことができます。
    この機会に是非お試しください!

    今回紹介したプレースメントターゲットの中でも特にYDNでのプレースメントターゲットについて紹介しています。是非参考にしてください。

    また当社では、毎月5社限定で1時間のカウンセリングを実施しております。もしこの記事を読んで
    ・理屈はわかったけど自社でやるとなると不安
    ・自社のアカウントや商品でオーダーメイドで説明して欲しい
    ・記事に書いてない問題点が発生している
    ・記事を読んでもよくわからなかった
    など思った方は、ぜひ下記のフォームよりお申し込みください

    ▼フォームはこちらから▼

    また、カウンセリングをお申し込み頂いた方で毎月1名様に、10年間累計30億円以上/200商材以上運用して作り上げた、一流代理店も唸る100p以上の資料である秘伝のタレを無料まるごとプレゼントしています。

    ▼資料一例▼

    previous arrow
    next arrow
    Slider

    ▼当社の実績が気になる方はこちら▼

    previous arrow
    next arrow
    Slider

    ここまで読んでいただきありがとうございました。御社のサービスの成長の一助になれたなら、この上ない幸せです。

    【200商材・30億円以上の実績】 毎月限定5社限定の無料相談

    ▼30億円・200商材以上運用した100pの広告資料(秘伝のタレ)をプレゼント▼

    この記事が少しでもためになったらいいねを押してください

    Twitterも頑張ってます!よかったらフォローしてください

    おすすめの記事