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宣伝失礼しました。本編に移ります。
Google広告で、ユーザーは特定の広告主が過去30日以内に配信した広告を閲覧することができるようになりました。
Googleは広告の透明性の向上に努めており、今回のアップデートはその一環となっています。
(参照:Giving users more transparency into their Google ad experience)
公式ページは英文とドイツ語しかないため、公式を読みたいが面倒・英語が苦手という方のために和訳を用意したのでご利用ください。
和訳はここをクリックで展開されます。
序文
現代では、より多くのGoogleプロダクトで、いまだかつてないほどに幅広いフォーマットの広告を目にしています。Youtube動画広告から検索・ショッピング広告、ディスプレイ広告など
そして広告についてもっと知りたいと望んでいます。だから私達は”About this ad”のような機能を開発し、なぜその広告が表示されるのかユーザーが理解できるよう努め、そして彼らが興味を持たなかった広告は非表示にできるようにするのです。
2020年春、私達は広告主がどこから発信しているのか、どのようなサービスを提供しているのか明確にする、advertiser identity verification program(広告主身元確認プログラム)を開始しました。この透明性によってユーザーは広告を配信している企業についてより詳しく知ることができます。また、これによって信頼できる広告主を選択し、誤った情報を記載する広告主を避けることも可能です。昨年このプログラムをリリースして以来、すでに90以上の国で広告主の身元確認をしていますが、ここで止まるつもりはありません。
Introducing advertiser pages(広告主ページの導入)
我々のプロダクトのユーザーにさらなる透明性を提供すべく、
広告主についてのページを刷新し、広告の公開性を強化しています。ユーザーは”About this ad"メニューから開示された情報にアクセスでき、特定の広告主によって過去30日間に配信された広告を閲覧可能です。たとえばあなたがあるコートについての広告に興味を持ったにも関わらず、そのブランドが何かわからなかったとしましょう。「広告主ページ」があれば、あなたは商品を購入したりサイトを訪問する前に広告主について知ることができます。
広告(主)について知ることができるだけでなく、広告がGoogleのポリシーを侵害していると思われる場合にはより簡単に通報することができます。広告が通報を受けた場合には、Googleチームのメンバーがポリシー遵守をチェックし、侵害していると判断された場合には広告を停止します。安全なエクスペリエンスを作り出すことが我々の最優先事項であり、ユーザーからのフィードバックは重要な要素となります。
広告主ページはまず米国で今月から配信され、2022年内にはより多くの国で利用可能になります。ページ内でより多くの情報を提供するための研究については、今後も続けられます。
Improving transparency for ads on Google(Google広告における透明性の改善)
強化された広告の開示性は、Google上で広告を目にするユーザーに対して明確で直感的なエクスペリエンスを提供するための我々の努力によって形作られています。日々広告の透明性やコントロールメニューに関わるユーザー数は30億以上にものぼりますが、"About this ad"による能率化されたエクスペリエンスへのフィードバックはどれも好意的なものです。ユーザーは特にYouTube上で広告の透明性とコントロールツールを目にするでしょう。エンゲージする場所に関わらずユーザーが情報に基づく決断ができるよう、”About this ad"機能は翌数ヶ月のうちにYouTubeとGoogle検索上で利用可能になります。
私達はより信頼できるGoogle広告エクスペリエンスを生み出すことを目指しています。そしてより公開された広告は、次のステップを象徴するものでもあります。私達はより大きなユーザー自身によるコントロールと、広告への理解を促進し続けます。
それではアップデートについて解説していきます。
また、Google広告に関してに関してさらに知見を深めたい!という方は、以下の記事に総括的にまとめてありますので、ぜひ読んでみてください。

また、ディスプレイ広告に関してに関してさらに知見を深めたい!という方は、以下の記事に総括的にまとめてありますので、ぜひ読んでみてください。

広告主が配信した過去30日間の広告をユーザーが閲覧可能
今回のアップデートにより、ユーザーは自分が目にした広告主が過去30日間に配信した、他の広告を閲覧することが可能になります。
対象は幅広く、YouTube広告の他、検索、ショッピング、ディスプレイ広告のすべてで適用される模様です。
具体的な操作手順は以下の画像の通りです。
以上の緑枠で囲った手順で操作すると、以下の画像の「広告主ページ」が表示されます。
広告主ページ実装の目的
Googleは一貫して「広告の透明性」の強化に向けた試みを続けており、今回のアップデートについても、「その広告主が他にどのような広告を配信しているのか」というユーザーの関心に応えるものであると説明しています。
今回のアップデートでは「広告主ページ」を刷新し、更に公開された広告主についての情報を提供するだけでなく、誤った情報を記載している・ポリシーを侵害している広告主についてユーザーがGoogleに、より簡単に通報できるようになると言及しています。
広告主の身元確認について
今回のアップデートは、2020年春以降推し進めている「広告主身元確認プログラム(本人確認)」を済ませている広告主のみが対象となります。
本人確認を求められた場合には必ず確認プログラムを完了しましょう。
まとめ
今回のアップデートでは「広告の透明性」を高めるというGoogleの方針のもと、過去30日以内に広告主が配信した広告が、ユーザーから閲覧可能になりました。
アップデートはまずは米国から開始され、22年内には多くの国で利用可能になるとのことです。
今回のアップデートでは、本人確認が完了している広告主のみが対象となります。
「広告主身元確認プログラム」については、以下の記事で詳しく解説されています。

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