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「Webサイトからの問い合わせを増やしたいが、フォーム入力のハードルが高くなかなかコンバージョンに繋がらない」「緊急性の高いサービスを提供しており、顧客には今すぐ電話で連絡してほしい」このような課題を抱えるビジネスオーナーやマーケティング担当者の方は非常に多いのではないでしょうか。特に、修理サービスや高単価な商材の相談、店舗への直接予約など、テキストでのやり取りよりも直接会話した方がビジネスが早く進むケースは数多く存在します。ユーザー側にとっても、スマートフォンで情報を検索している際に、フォームに細かい情報を入力する手間をかけずに、タップ一つで専門家に相談できる手軽さは大きな魅力です。このような広告主とユーザー双方のニーズに応える強力なソリューションが、Meta広告(Facebook広告・Instagram広告)の「電話発信広告(コール広告)」です。この記事では、Google広告の電話専用広告と比較されることも多いMetaの電話発信広告について、その基本的な仕組みから、成果を最大化するための戦略的な設定方法、正確な効果測定の技術、そして運用でつまずきがちなポイントの解決策まで、あらゆる情報を網羅的に解説します。単なる機能紹介に留まらず、獲得型広告としていかにして「質の高い電話」を獲得し、事業成長に貢献させるかという実践的な視点から、明日からの広告運用にすぐに活かせるノウハウを提供します。

また、Meta広告全体の戦略や他の広告フォーマットについてさらに知見を深めたい方は、以下の記事もあわせてご参照ください。貴社のマーケティング活動をさらに加速させるヒントが見つかるはずです。

(参考記事:Facebook広告・Instagram広告の全体像)

(参考記事:Meta広告のターゲティング完全ガイド)

それでは、Meta広告における電話発信広告という強力な武器を使いこなすための詳細な解説を始めます。

Meta電話発信広告(コール広告)とは?その本質的価値を理解する

Meta電話発信広告、通称「コール広告」とは、その名の通り、ユーザーが広告をタップすることで、広告主のビジネスに直接電話をかけることができる広告フォーマットです。FacebookやInstagramのフィード上に表示される写真広告や動画広告に「今すぐ電話」というコールトゥアクション(CTA)ボタンが設置され、ユーザーのアクションを強力に後押しします。この広告の最大の特徴は、Webサイトへの遷移やフォーム入力といった中間ステップを一切介さず、「広告認知」から「直接対話」へとユーザーを瞬時に導く点にあります。これにより、コンバージョンに至るまでのプロセスが劇的に短縮され、ユーザーの熱量が高いまま、見込み顧客と直接的なコミュニケーションを開始することが可能になります。特に、モバイルデバイスでの閲覧が主流である現代において、スマートフォンが本来持つ「通話機能」を最大限に活用した、非常に合理的な広告手法と言えるでしょう。Google広告にも同様の「電話専用広告」が存在しますが、Meta広告の強みは、その世界最高峰とも言える精緻なターゲティング能力にあります。年齢、性別、地域といったデモグラフィック情報はもちろん、ユーザーの興味関心やオンラインでの行動履歴、さらには既存顧客に類似したユーザー層(類似オーディエンス)にまで広告を配信できるため、「自社のサービスを本当に必要としている潜在顧客」に狙いを定めて電話という強力なアプローチを仕掛けることができるのです。これは、検索キーワードという顕在化したニーズにアプローチするGoogle広告とは異なる、Meta広告ならではの本質的な価値と言えます。

Meta電話発信広告の表示例

画像引用元:電話発信広告について

ユーザーが広告上の画像、動画、あるいは明確に設置された「今すぐ電話」ボタンのいずれかをタップすると、スマートフォンの電話アプリが起動し、広告主が設定した電話番号が自動的に入力された状態になります。ユーザーは発信ボタンをタップするだけで、すぐに通話を開始できます。このシームレスな体験が、問い合わせの心理的・物理的ハードルを劇的に下げ、機会損失を防ぎます。ただし、この広告はその特性上、通話機能を持つモバイルデバイスの配置にのみ表示され、デスクトップデバイスには配信されないという点を正確に理解しておく必要があります。つまり、PCで作業中のユーザーではなく、移動中や外出先でスマートフォンを操作しているアクティブなユーザー層にリーチするための、極めてモバイルに特化した広告手法なのです。

ビジネスモデルで選ぶ!電話発信広告の2つのタイプを徹底解説

Metaの電話発信広告には、広告主の目的やユーザーの検討段階に応じて使い分けるべき2つの主要なタイプが存在します。「通常電話発信広告」と「電話番号表示オプション付きの電話発信広告」です。これらの違いを正確に理解し、自社のビジネスモデルに最適なタイプを選択することが、キャンペーン成功の第一歩となります。どちらのタイプを選択した場合でも、ビジネスの営業時間や電話対応が可能な時間帯に合わせて広告の配信スケジュールを細かく設定できるため、無駄な広告費の発生や、顧客満足度を損なう「電話に出られない」という事態を防ぐことが可能です。これは運用において非常に重要な機能です。

タイプ1:通常電話発信広告(ダイレクトコール特化型)

「通常電話発信広告」は、その名の通り、広告の唯一の目的を「電話をかけてもらうこと」に設定した、最も直接的な広告タイプです。この広告では、ユーザーが広告の任意の部分(画像、動画、見出し、CTAボタン)をタップすると、即座に電話の発信確認画面へと遷移します。Webサイトへのリンクは存在せず、ユーザーに与えられる選択肢は「電話をかける」か「キャンセルする」かの二者択一です。この極めてシンプルな構造は、特に緊急性の高いサービスや、即時の意思決定を促したい場合に絶大な効果を発揮します。

【このタイプが最適なビジネスモデル】

  • 緊急サービス業:水漏れ修理、鍵の紛失、ロードサービスなど、ユーザーが一刻も早い対応を求めている業種。Webサイトで情報を比較検討するよりも、まず専門家と話して状況を伝えたいというニーズに完璧に応えます。
  • 飲食店や美容サロンの直前予約:「今から入れるお店を探している」「今日、急に時間ができたので髪を切りたい」といった、即時性が求められる予約獲得に最適です。
  • 見込み顧客の熱量が高い商材:競合比較を終え、購入意欲が最高潮に達しているユーザーに対して、最後の一押しとして電話でのクロージングを促す場合に有効です。

ユーザーが広告をタップすると、リンク先として設定された電話番号が自動入力された発信画面が開きます。その後、スマートフォン側で「発信しますか?」といった確認メッセージが表示され、ユーザーは最終的な意思決定を行います。重要なのは、広告がタップされたからといって必ずしも通話が開始されるわけではない点です。しかし、Webサイトを挟まない分、ユーザーの離脱ポイントが少なく、高い確率で電話発信へと繋げることが可能です。

タイプ2:電話番号表示オプション付きの電話発信広告(情報提供+コール選択型)

「電話番号表示オプション付きの電話発信広告」は、メインの目的(例:Webサイトへの誘導、商品の詳細情報提供)を達成しつつ、問い合わせ手段の一つとして「電話」という選択肢をユーザーに提供する、より柔軟な広告タイプです。この広告をユーザーがタップすると、まずは広告主が設定したWebサイト(ランディングページ)に遷移します。そして、そのWebサイトの画面下部に追従する形で「電話する」というボタンが表示され続ける仕組みです。これにより、ユーザーはまずWebサイトで商品やサービスに関する情報をじっくりと吟味し、より詳しい情報が必要になったり、購入の意思が固まったタイミングで、ページを離れることなくシームレスに電話をかけることができます。

【このタイプが最適なビジネスモデル】

  • 高単価・検討期間の長い商材:不動産、自動車、リフォーム、BtoBサービスなど、ユーザーが購入前に詳細な情報収集と比較検討を行う必要がある商材。まずはWebサイトで十分な情報を提供し、信頼感を醸成した上で電話での個別相談へと誘導する二段構えの戦略が有効です。
  • 複雑な説明が必要なサービス:保険商品、金融サービス、コンサルティングなど、Webサイトだけでは伝えきれない複雑な内容を持つサービス。ユーザーが疑問を持ったその瞬間に、専門家への問い合わせ窓口を提供することで、理解を促進し、コンバージョン率を高めます。
  • Webサイトでのコンバージョンも並行して狙いたい場合:電話だけでなく、Webサイト上のフォームからの問い合わせや資料請求なども重要なコンバージョンポイントである場合に、ユーザーに複数の選択肢を提供することで、機会損失を最小限に抑えます。

このタイプは、ユーザーに情報の主導権を与えつつ、必要なタイミングで電話という強力なコミュニケーション手段を提供できるため、より幅広い業種に対応可能です。Webサイトで得た情報をもとにした具体的な質問が期待できるため、かかってくる電話の質が高くなる傾向にあります。

成果を左右する!キャンペーン目的の戦略的選択法

電話発信広告のパフォーマンスは、キャンペーン作成時に選択する「目的」によって大きく左右されます。Metaの広告配信システムは、選択された目的に基づいて「どのようなユーザーに」「どのようなタイミングで」広告を表示するかを自動で最適化するため、ここの選択を誤ると、期待した成果を得ることは困難になります。電話発信広告で利用可能な目的は「リード獲得」「トラフィック」「コンバージョン」の3つですが、前述した広告タイプによって選択できる目的が異なります。それぞれの目的が持つ特性と最適化の仕組みを深く理解し、自社のKPI(重要業績評価指標)に最も合致するものを戦略的に選択することが不可欠です。以下の表は、その関係性をまとめたものです。

電話発信広告のタイプ キャンペーン目的 最適化の対象と戦略的意図
通常電話発信広告 リード獲得 Metaのシステムが「電話をかける可能性が最も高い」と判断したユーザーに広告を配信するように最適化されます。質の高い電話を1件でも多く獲得したい場合に最適です。
トラフィック 広告の「クリック(タップ)」を最大化するように最適化されます。電話をかけるかどうかはユーザー次第ですが、まずは多くの人に広告をタップしてもらい、電話の選択肢を提示したい場合に有効です。
電話番号表示オプション付き コンバージョン Webサイト上での特定のアクション(例:購入、フォーム送信)を最大化するように最適化されます。電話はあくまで補助的な選択肢であり、メインはWebサイトでの成果獲得に置かれます。

目的別・詳細解説と戦略的使い分け

目的:「リード獲得」(推奨度:高)

「通常電話発信広告」で利用可能なこの目的は、コール広告の成果を最大化するための最も直接的で強力な選択肢です。この目的を選択すると、Metaの機械学習アルゴリズムは、過去に同様の広告で電話をかけたユーザーや、それに類する行動特性を持つユーザーを優先的にターゲティングします。つまり、単に広告をクリックしそうな人ではなく、「本当に電話をかけてきそうな人」を狙い撃ちするのです。そのため、広告費の無駄を抑え、コンバージョン(=電話獲得)に繋がりやすい配信が可能になります。1件あたりの電話獲得単価(Cost Per Call)を重視し、質の高い問い合わせを効率的に集めたい場合には、この目的を選択することが最善の策となります。

目的:「トラフィック」

「通常電話発信広告」で利用可能なもう一つの選択肢が「トラフィック」です。この目的を選択した場合、最適化の対象は「リンククリック」、すなわち広告のタップ数になります。Metaのシステムは、とにかく安価に多くのクリックを集めるように動作します。電話をかける可能性の高さよりも、広告に興味を示してタップする可能性を優先するため、「リード獲得」目的に比べて、クリック後の実際の通話率は低くなる傾向があります。しかし、広告キャンペーンの初期段階で、どのようなユーザー層が広告に反応するのかを広くテストしたい場合や、ニッチな市場で「リード獲得」目的では配信量が十分に確保できない場合に、まずは間口を広げる目的で利用する価値はあります。クリック単価(CPC)が安く抑えられる傾向にあるため、少ない予算で多くのユーザーにアプローチしたい場合の選択肢となり得ます。

目的:「コンバージョン」

「電話番号表示オプション付きの電話発信広告」で利用するこの目的は、主軸がWebサイト上での成果(商品購入、資料請求フォームの送信など、Metaピクセルで計測可能なイベント)にある場合に選択します。最適化の対象はあくまでもWebサイトでのコンバージョンであり、電話発信はその補助的な手段として位置づけられます。Metaのシステムは、設定したコンバージョンイベントを達成する可能性が高いユーザーに広告を配信します。電話での問い合わせは、広告マネージャ上では「推定通話確認クリック」という別の指標で計測され、直接の最適化対象にはなりません。したがって、ビジネスの最終ゴールがWebサイト上で完結しており、電話はあくまでユーザーの利便性を高めるための追加オプションである、という場合にのみ選択すべき目的です。電話獲得を主目的とする場合には、この選択肢は適していません。

広告の成否を分ける配信面とターゲティング戦略

Meta電話発信広告の成果は、「誰に」「どこで」広告を見せるかによって劇的に変わります。ここでは、広告が表示される「配置面」と、広告を見せる相手を定義する「ターゲティング」について、戦略的な観点から深掘りします。

主要な配置面とその特性

電話発信広告が表示される主な場所は「Facebookニュースフィード」と「Instagramフィード」です。これらはユーザーが最も多くの時間を費やす場所であり、広告が自然な形でコンテンツに溶け込むため、高いエンゲージメントが期待できます。ただし、選択するキャンペーン目的によって利用できる配置面が異なるため、注意が必要です。

配置面1:Facebookニュースフィード

Facebookのメイン画面であり、友人やフォローしているページの投稿が流れてくる場所に表示されます。比較的年齢層が高めで、実名登録が基本であることから、信頼性が求められるBtoBサービスや高単価商材との相性が良い傾向があります。詳細なテキスト情報を読んでもらいやすいという特徴もあります。

Facebookニュースフィードの表示例

自分自身や友人が投稿した近況や写真、それに対するコメントなどが表示される場所です。ここに表示される広告は、友人からの口コミのような親近感を持って受け入れられる可能性があります。

配置面2:Instagramフィード

写真や動画といったビジュアルコンテンツが中心のInstagramのメイン画面です。若年層を中心に幅広い世代に利用されており、特にファッション、グルメ、旅行、美容といったビジュアルでの訴求が効果的な商材と非常に高い親和性を持ちます。クリエイティブの質が広告の成果に直結します。

Instagramフィードの表示例

Instagramフィードは、Instagramアプリを開いたときに表示される写真や動画のリストのことで、内容は常に更新されます。ユーザーはインスピレーションを求めてフィードを閲覧しているため、魅力的で発見のある広告が好まれます。

目的別の配置面まとめ

キャンペーンの成功には、目的と配置面の関係を正確に把握することが不可欠です。以下の表で、その組み合わせを明確に整理します。

電話発信広告のタイプ キャンペーン目的 利用可能な配置場所
通常電話発信広告 リード獲得 Facebookニュースフィードのみ。Instagramには配信されません。電話をかけるという強いアクションを促すため、より情報感度の高いFacebookユーザーに限定されていると考えられます。
トラフィック
  • Facebookニュースフィード
  • Instagramフィード

幅広いユーザーにリーチすることを目的としているため、両方のプラットフォームに配信可能です。

電話番号表示オプション付き コンバージョン
  • Facebookニュースフィード

Webサイトへの誘導が主目的であるため、現在はFacebookニュースフィードが主な配信先となります。

成果を最大化するターゲティング戦略

電話発信広告で成功を収めるには、闇雲に広告を配信するのではなく、「電話をかけてくれる可能性が高い」ユーザーに狙いを絞ることが重要です。以下に、特に有効なターゲティング戦略をいくつか紹介します。

戦略1:地域ターゲティング(ジオターゲティング)

店舗を持つビジネス(飲食店、美容室、整体院など)や、対応エリアが限定されるサービス(不動産、リフォーム、出張修理など)にとって、最も基本的かつ強力なターゲティングです。広告セットのオーディエンス設定で、「特定の店舗から半径5km以内にいる人」といった形で、極めて狭い範囲に広告を配信できます。これにより、来店やサービスの提供が物理的に可能なユーザーにのみ広告費を投下できるため、無駄を徹底的に排除できます。

戦略2:リマーケティング(リターゲティング)

一度自社のWebサイトを訪問したことがあるユーザーや、Facebookページで何らかのアクション(いいね、投稿へのコメントなど)を起こしたユーザーに対して、再度広告を表示する手法です。これらのユーザーは既にあなたのビジネスに一定の興味を持っているため、全くの新規ユーザーに比べて電話をかける可能性が格段に高まります。特に、「料金ページは見たが、問い合わせはしなかった」ユーザーや、「特定のサービスページを長時間閲覧していた」ユーザーに絞って電話発信広告を配信することで、検討段階の最終的な後押しをすることが可能です。

戦略3:類似オーディエンス(Lookalike Audience)

これはMeta広告が誇る非常に強力な機能です。既存の優良顧客のリスト(電話番号やメールアドレス)や、過去にWebサイトでコンバージョンしたユーザーのリストをMetaにアップロードすると、そのユーザーたちの行動特性や興味関心をAIが分析し、彼らに非常によく似た傾向を持つ別のユーザー群をFacebookやInstagram上から見つけ出してくれます。つまり、「優良顧客になり得る潜在層」を自動で発掘し、広告を配信できるのです。質の高い電話を安定して獲得したい場合に、この類似オーディエンスの活用は不可欠と言えるでしょう。

費用対効果を最大化する課金モデルの理解

電話発信広告の費用は、主に「CPC課金(クリック課金)」と「CPM課金(インプレッション課金)」の2つの方式で発生します。選択するキャンペーンの目的によって、適用される課金方式が異なるため、その仕組みを正しく理解し、自社の予算戦略を立てることが重要です。無駄な広告費をかけず、費用対効果(ROAS)を最大化するための知識を身につけましょう。

CPC課金(Cost Per Click):ユーザーが広告をクリック(タップ)した時点で費用が発生するモデルです。「今すぐ電話」ボタンのタップだけでなく、画像や動画部分のタップも課金の対象となります。実際に電話をかけたかどうかに関わらず、クリックが発生した段階で課金されるのが特徴です。

CPM課金(Cost Per Mille):広告が1,000回表示されるごとに費用が発生するモデルです。「Mille」はラテン語で1,000を意味します。ユーザーが広告をクリックしたかどうかに関わらず、表示されただけで課金対象となります。

広告費用がいつ、どのように発生するのかは、キャンペーン目的によって決まります。以下の表で、その関係性を明確に把握してください。

キャンペーン目的 適用される課金方法と戦略的考察
トラフィック CPM / CPC
広告セットの「最適化と配信」設定で、課金のタイミングを「インプレッション(CPM)」か「リンクのクリック(CPC)」かを選択できます。クリックの質よりも量を重視する場合はCPC、ブランドのリーチを広げたい場合はCPMが選択肢となりますが、一般的にはCPCの方が費用対効果を管理しやすいでしょう。
リード獲得 CPM
この目的では課金方式はCPMに固定されます。Metaのシステムが「電話をかける可能性が高いユーザー」への表示を最適化するため、表示回数に対して課金されます。一見するとクリック課金より不利に思えるかもしれませんが、最適化の精度が高いため、結果的に電話獲得単価(Cost Per Call)は低く抑えられる傾向にあります。
コンバージョン CPM
リード獲得目的と同様に、CPM課金に固定されます。Webサイトでのコンバージョンを最大化するために、最適なユーザーに広告が表示されること自体に価値があるという考え方に基づいています。

予算設定と費用対効果の考え方

電話発信広告を運用するにあたり、重要なのは最終的な成果である「電話1件あたりにかかったコスト」、すなわちCPC(Cost Per Call)を把握し、管理することです。例えば、1ヶ月に10万円の広告費を投下し、50件の電話を獲得できた場合、CPCは2,000円となります。このCPCが、事業の利益構造から見て許容できる範囲内にあるかどうかを常に監視する必要があります。キャンペーン開始当初は、1日の予算を低め(例:1,000円~3,000円)に設定し、データが蓄積するにつれてCPCのパフォーマンスを見ながら予算を調整していくのが安全な進め方です。特に「リード獲得」目的で運用する場合、Metaの機械学習が最適化されるまでにはある程度の時間とデータ量(一般的に1週間で50件程度のコンバージョンが目安)が必要ですので、焦らずにじっくりと成果を見守る姿勢が重要です。

【完全ガイド】画像で終える!電話発信広告の設定手順

ここでは、実際に広告マネージャを操作して電話発信広告を作成する手順を、「通常電話発信広告」と「広告表示オプション付きの電話発信広告」の2つのタイプに分けて、画像付きで詳細に解説します。各ステップで注意すべきポイントや、設定の裏側にある意図も併せて説明するため、初心者の方でも迷うことなく設定を完了できます。

通常電話発信広告の設定方法(トラフィック目的の場合)

まず、最もシンプルで利用シーンの多い「通常電話発信広告」を「トラフィック」目的で作成する手順です。

ステップ1:キャンペーンの作成と目的の選択

広告マネージャにアクセスし、緑色の「+ 作成」ボタンをクリックします。

キャンペーン目的の選択画面

キャンペーンの目的を選択する画面が表示されますので、「トラフィック」を選択し、「次へ」をクリックします。もし、より質の高い電話獲得を目指す場合は、ここで「リード獲得」を選択します。その場合、後の広告セットでの設定が一部異なります。

ステップ2:広告セットの設定

次に広告セットレベルでの設定に移ります。ここで、広告のターゲットや配置、予算を定義します。

広告セットのトラフィック設定画面

「トラフィック」の項目で、「ウェブサイト」が選択されていることを確認してください。これは、広告のクリック先として電話番号を設定する場合でも、システム上の宛先として「ウェブサイト」の枠組みを利用するためです。

  • 「トラフィック」目的を選択した場合: 「トラフィック」セクションで「ウェブサイト」を選択します。
  • 「リード獲得」目的を選択した場合: 「リード方法」セクションで「電話」を選択します。この選択により、システムは電話をかける可能性が高いユーザーへの配信を最適化します。

オーディエンスと配置の設定画面

続いて、「予算と掲載期間」「オーディエンス」「配置」を設定していきます。特に「配置」では、「手動配置」を選択し、「デバイス」を「モバイル」のみに限定することを推奨します。電話発信広告はデスクトップには表示されないため、モバイルに絞ることで配信の効率が高まります。

ステップ3:広告の設定(クリエイティブと電話番号)

最後に、ユーザーが実際に目にする広告クリエイティブと、タップした際のリンク先となる電話番号を設定します。

広告のアイデンティティとフォーマット設定画面

広告に表示するFacebookページとInstagramアカウントを選択し、広告フォーマット(シングル画像または動画、カルーセルなど)を決定します。次に「広告設定」セクションまでスクロールし、「リンク先」を設定します。ここで「ウェブサイト」が選択されていることを確認してください。

リンク先の設定画面

ここが最も重要な設定項目です。「電話発信広告」という項目を見つけ、「ウェブサイトに電話発信広告を表示する」の横にあるチェックボックスをオンにします。

電話番号の入力画面

「電話番号」のフィールドが表示されたら、ドロップダウンメニューから日本の国番号(+81)を選択し、続けて市外局番から始まるビジネスの完全な電話番号を入力します。この際、ハイフンは不要です。(例:0312345678)ウェブサイトのURLは入力必須ですが、通常電話発信広告ではユーザーがこのURLにアクセスすることはありません。ディスプレイリンクと、コールトゥアクション(「今すぐ電話」が推奨)を選択し、任意でトラッキング情報を追加したら、「公開」をクリックして完了です。

広告表示オプション付きの電話発信広告の設定方法

次に、Webサイトへの誘導を主軸としつつ、電話の選択肢も提供するタイプの設定方法です。

ステップ1:キャンペーンの作成と目的の選択

広告マネージャで「+ 作成」をクリックします。

コンバージョン目的の選択画面

キャンペーン目的として「コンバージョン」を選択し、「次へ」をクリックします。必要に応じてキャンペーン名などの詳細情報を入力します。

ステップ2:広告セットの設定

広告セットのコンバージョン設定画面

広告セットレベルで、まず「コンバージョン」セクションの変換先として「ウェブサイト」を選択します。次に、最適化の目標となるコンバージョンイベント(例:購入、リード)をドロップダウンから選択します。このイベントを正確に計測するためには、事前にWebサイトにMetaピクセルを正しく設置しておく必要があります。

予算とスケジュールの設定画面

「予算と掲載期間」セクションでは、電話応対が可能な時間帯にのみ広告を配信するための「広告配信のスケジュール設定」が極めて重要になります。「広告をスケジュール配信」にチェックを入れると、曜日と時間帯を細かく指定できるカレンダーが表示されます。

※カレンダーのタイムゾーンは、デフォルトでは「広告を見る人の現地時間」に設定されています。これでは時差のある地域のユーザーに意図しない時間に広告が表示されてしまう可能性があります。
自社の営業時間にきっちり合わせて配信したい場合は、必ず「この広告アカウントの時間帯を使用」を選択してください。これにより、例えば日本の営業時間(午前9時~午後6時)に合わせて、日本時間で広告を配信できます。この設定を怠ると、深夜にかかってきた電話を取り逃し、広告費と顧客の信頼の両方を失うことになりかねません。

その後、通常通りオーディエンス、配置などを設定して次のステップに進みます。

ステップ3:広告の設定

広告設定レベルの操作は、基本的に前述の「通常電話発信広告」と全く同じです。

広告設定の画面(再掲)

広告クリエイティブを設定し、「リンク先」セクションで「ウェブサイト」を選択します。

リンク先設定画面(再掲)

そして、「電話発信広告」のチェックボックスをオンにします。

電話番号入力画面(再掲)

国番号を選択し、ビジネスの電話番号を入力します。ウェブサイトのURLには、広告のメインの飛び先となるランディングページのURLを正確に入力してください。すべての設定が完了したら、「公開」をクリックします。

広告効果を10倍にする!3つの最重要注意点と改善策

電話発信広告は設定して終わりではありません。むしろ、配信を開始してからが本番です。ここでは、多くの運用者がつまずきがちな3つの重要な注意点を挙げ、それぞれに対する具体的な改善策を提示します。これらのポイントを抑えることで、広告の費用対効果を劇的に改善することが可能です。

注意点1:不正確な成果確認方法の罠

電話発信広告の最も大きな課題は、広告マネージャ上で確認できる成果と、実際のビジネスインパクトとの間に乖離が生じやすい点です。選択したキャンペーン目的によって、成果を測定する指標が異なることを正確に理解しておかないと、キャンペーンの成否を正しく判断できません。

キャンペーン目的 主要な測定指標 指標が意味するもの
トラフィック リンククリック 広告がクリック(タップ)された回数。電話発信画面が開いた回数とほぼ同義ですが、実際の通話数ではありません。
リード獲得 電話お問い合わせ数 Metaのシステムが「電話での問い合わせ」と見なしたコンバージョン数。クリックよりも精度は高いですが、これも実際の通話数とは異なります。
コンバージョン 推定通話確認クリック数 Webサイト下部に表示された「電話する」ボタンがタップされたおおよその回数。メインのコンバージョン指標とは別に、参考値として表示されます。

【問題点】上記のどの指標も、「広告がクリックされた回数」に過ぎず、「実際に何件の電話がかかってきて、そのうち何件が有効な商談に繋がったのか」という、ビジネス上最も重要な情報までは分かりません。例えば、「リンククリック」が100件あっても、実際に電話がかかってきたのが10件で、そのうち商談に繋がったのが1件だった場合、見かけ上のパフォーマンスと実際の成果には100倍の差があることになります。この状態で広告費を増やし続けるのは非常に危険です。

【解決策:コールトラッキングツールの導入】

この問題を根本的に解決する唯一の方法が、「コールトラッキングツール」の導入です。これは、広告経由の電話を正確に計測するための専門ツールで、以下のようなことが可能になります。

  • 正確な入電数の計測:広告をクリックしたユーザー専用の計測用電話番号を動的に表示し、その番号にかかってきた電話をすべて広告経由の成果としてカウントします。
  • 詳細なデータ取得:どの広告キャンペーン、どの広告クリエイティブから電話があったのか、さらには通話時間、通話内容の録音、発信者の地域といった詳細なデータを取得できます。
  • コンバージョン連携:「3分以上の通話を1件の有効コンバージョンとする」といったルールを設定し、そのデータをGoogle AnalyticsやMeta広告のカスタムコンバージョンとして送信できます。これにより、広告の最適化精度が飛躍的に向上し、真に成果に繋がる広告配信が実現します。

コールトラッキングツールの導入には別途費用がかかりますが、電話獲得をビジネスの主軸に据えるのであれば、その投資は必須と考えるべきです。正確なデータに基づかない広告運用は、羅針盤のない航海に等しいのです。

注意点2:「クリック=荷電数」という誤解

広告マネージャ上の「通話確認クリック」や「リンククリック」の数値を見て、「こんなにたくさんの電話があったのか」と喜ぶのは早計です。前述の通り、この数値はあくまで「電話発信ボタンが押された回数」であり、実際に通話が成立した回数(荷電数)とは大きく異なる可能性があります。

【乖離が生まれる主な原因】

  • 誤タップ:ユーザーが意図せず広告に触れてしまい、発信画面が表示された直後にキャンセルするケース。
  • 直前キャンセル:発信画面までは進んだものの、やはり電話するのをやめようと思い直して通話を中断するケース。
  • 電波状況の問題:発信したものの、電波が悪く繋がらなかったケース。

これらの要因により、クリック数と実際の入電数には2倍から、多い時には10倍以上の差が開くことも珍しくありません。この数値を鵜呑みにしてCPA(顧客獲得単価)を計算すると、ビジネスの意思決定を大きく誤る原因となります。

【解決策:手動での成果突合と、コールトラッキングへの移行】

もしコールトラッキングツールを導入していない場合でも、最低限の対策は可能です。それは、広告を配信した日の実際の入電履歴(電話機の着信履歴や受付記録)と、広告マネージャのクリック数を毎日手動で突合し、おおよその「実通話率(実際の入電数 ÷ 広告クリック数)」を算出することです。例えば、クリックが50件あった日に、実際の入電が5件であれば、実通話率は10%です。この数値を把握するだけでも、広告パフォーマンスの現実的な評価が可能になります。しかし、これはあくまで応急処置です。どの広告から電話があったのかまでは特定できないため、本格的な改善を行うには、やはりコールトラッキングツールへの移行を強く推奨します。

注意点3:電話対応時間外の無駄な配信

これは初歩的ですが、最も陥りやすい失敗の一つです。せっかくユーザーが電話をかける気になって広告をタップしても、それが営業時間外であれば電話は繋がりません。これは広告費の無駄遣いであると同時に、ユーザーに「この会社は電話に出ない」というネガティブな印象を与えてしまい、ブランドイメージを大きく損ないます。特に24時間365日配信されるMeta広告では、このリスクは常に存在します。

【解決策:広告スケジュールの徹底と自動応答サービスの活用】

  • 広告スケジュールの設定:前述の設定手順でも触れましたが、「広告をスケジュール配信」機能を必ず利用し、電話応対が可能な曜日・時間帯にのみ広告が配信されるように設定を徹底してください。特に、タイムゾーンの設定で「広告アカウントの時間帯を使用」を選ぶことを忘れないでください。
  • 自動応答サービスの検討:もし24時間対応がビジネス上の強みになるのであれば、営業時間外は自動音声応答(IVR)システムや、AIによる自動応答サービスに繋ぐといった体制を構築することも有効です。これにより、機会損失を防ぎつつ、顧客満足度を向上させることができます。

これらの注意点を理解し、適切な対策を講じることで、電話発信広告は初めてその真価を発揮します。ただ配信するだけでなく、成果を正確に計測し、改善し続ける姿勢が成功への鍵です。

【完全比較】電話 vs フォーム vs Messenger 最適なリード獲得手法の選び方

Meta広告でリードを獲得する方法は、電話だけではありません。「インスタントフォーム」や「Messengerでの問い合わせ」といった選択肢も存在します。それぞれの手法にメリット・デメリットがあり、ビジネスモデルやターゲット顧客によって最適な手法は異なります。ここでは、3つのリード獲得手法を多角的に比較し、自社にとって最適な選択をするための指針を示します。

比較項目 電話発信広告 インスタントフォーム Messenger
リードの質 非常に高い 中程度~高い 低い~中程度
ユーザーの手間 非常に少ない 少ない~中程度 非常に少ない
即時性・緊急性 非常に高い 低い 中程度
得られる情報量 非常に多い(会話次第) 限定的(設定項目のみ) 中程度(チャット次第)
対応コスト(人的) 高い(即時対応必須) 低い(後追い対応可能) 中程度(即時対応が望ましい)
最適なビジネス 緊急サービス、高単価商材、飲食店予約、相談業務 資料請求、メルマガ登録、セミナー申込、見積依頼 簡単な質問対応、若年層向け商材、イベントリマインダー

各手法の詳細解説

手法1:電話発信広告

メリット:最大のメリットは、リードの質の高さと即時性です。自ら電話をかけるという能動的なアクションを起こすユーザーは、課題解決への意欲が非常に高い「今すぐ客」である可能性が高いです。また、直接会話することで、顧客の温度感や微妙なニュアンスを汲み取り、その場で柔軟な提案やクロージングが可能です。得られる情報量も多く、深い顧客理解に繋がります。

デメリット:即時の電話対応が必須となるため、人的リソースを確保する必要があります。営業時間外は対応できないという制約もあります。また、「電話は苦手」というユーザー層を取りこぼす可能性があります。

手法2:インスタントフォーム

メリット:Metaのプラットフォーム上でフォームが完結するため、Webサイトへの遷移がなく、表示速度が速いのが特徴です。Facebookの登録情報(氏名、メールアドレスなど)を自動入力できるため、ユーザーの手間を最小限に抑え、高い入力完了率が期待できます。資料請求やイベント申込など、定型的な情報を効率的に収集するのに最適です。

デメリット:収集できる情報はフォームの設問項目に限られるため、リードの質は電話に劣ります。また、手軽さゆえに情報収集目的の「とりあえず客」も多く集まりがちです。獲得後のフォローアップが必須となります。

手法3:Messengerでの問い合わせ

メリット:ユーザーが普段使い慣れているMessenger上で、チャット形式で気軽に問い合わせができるため、心理的なハードルが最も低い手法です。簡単な質問に答えたり、カジュアルなコミュニケーションを通じて顧客との関係を構築するのに向いています。チャットボットと連携すれば、24時間自動で一次対応することも可能です。

デメリット:リードとしての質は3つの中で最も低くなる傾向があります。本格的な商談に繋げるには、担当者がチャットの内容を引き継ぎ、丁寧なコミュニケーションを続ける必要があります。対応が遅れると顧客満足度が低下しやすいという側面もあります。

【結論】これらの手法に優劣はなく、目的とターゲットに応じて使い分ける、あるいは組み合わせることが重要です。例えば、高単価商材であれば、まずはインスタントフォームで資料請求を促し、その後のフォローコールを電話発信広告のリマーケティングで行うといった複合的な戦略も有効です。自社のリソースとビジネスモデルを鑑み、最適なリード獲得の仕組みを設計してください。

Faebook電話発信広告のまとめ

今回は、Meta広告の中でも特に直接的な成果に繋がりやすい「電話発信広告(コール広告)」について、その全体像から具体的な設定方法、そして成果を最大化するための実践的なノウハウまで、網羅的に解説いたしました。最後に、本記事の重要なポイントを改めて整理します。

  • 2つのタイプを使い分ける:即時性を求めるなら「通常電話発信広告」、情報提供と並行したいなら「電話番号表示オプション付き」を戦略的に選択することが成功の鍵です。
  • キャンペーン目的が成果を左右する:質の高い電話を求めるなら「リード獲得」目的が最有力候補です。目的ごとの最適化ロジックを理解し、自社のKPIに合ったものを選びましょう。
  • ターゲティングとスケジュールが生命線:「誰に」「いつ」見せるかが重要です。地域ターゲティングやリマーケティングを駆使し、必ず営業時間内にのみ配信する設定を徹底してください。
  • 成果測定の罠に注意:広告マネージャのクリック数は実際の入電数ではありません。正確な費用対効果を把握するため、コールトラッキングツールの導入を強く推奨します。これにより、真にビジネスを成長させるデータドリブンな広告運用が可能になります。
  • 他の手法との比較検討:電話が全てのビジネスにとって最適とは限りません。インスタントフォームやMessengerといった他のリード獲得手法の特徴を理解し、自社のリソースや顧客特性に合わせた最適なコミュニケーションを設計することが重要です。

電話発信広告は、正しく理解し、戦略的に運用すれば、競合他社との差別化を図り、ビジネスを大きく飛躍させる強力なエンジンとなり得ます。本記事が、貴社のマーケティング活動の一助となれば幸いです。さっそく広告マネージャを開き、質の高い見込み顧客からの最初の着信を獲得するための一歩を踏み出してみてください。



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