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宣伝失礼しました。本編に移ります。




Google広告には「クリックシェア」という指標が存在します。

これは獲得可能なクリック全体のうち実際に獲得したクリックの割合を表し、表示オプションを増やした場合や入札単価、予算を増額した場合にどれくらいのクリック数を増やせたかを示す指標です。

 

単純なように見えて実は少しややこしい指標なので、この記事を通してどのような指標かを理解していただけたらと思います。

 

また、こちらの記事ではクリックシェア以外にも指標に関する用語などについて解説しています。

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2020-12-06 03:01
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今回の記事でわからない単語があった場合にはこちらを参考に、理解を深めていただけたらと思います。

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クリックシェアとはどのような指標か

クリックシェアは、獲得できたと推定される最大のクリック数を100%とし、入札単価や予算の増額、表示オプションが多ければどの程度クリック数を伸ばせたかを推計できる指標です。

例えば獲得クリック数が60回、クリックシェアが60%であると表示された場合、最大で獲得できたクリック数100%(100回)のうち60%(60回)を獲得していて、さらに40%(40回)のクリック数を獲得できた可能性があることを示しています。

 

クリック率という指標は「表示された広告のうち、クリックを獲得した割合」であるのに対し、クリックシェアは「実際に表示されたか否かを問わず、獲得できたかもしれないクリック数の最大値」を示す指標であるという点がクリック率との違いになります。

クリックシェアで用いられる集計対象

クリックシェアで最大とされる母数は「実際に広告が表示されたすべてのオークション+表示候補となったと推定されるすべてのオークション」です。

実際に表示されたオークションのみではない点には注意が必要です。

クリックシェアの確認方法

クリックシェアはキャンペーン、及び広告グループの表示項目に追加することで確認が可能です。

以下の番号の順番で表示項目の変更画面を呼び出し

「競合指標」内のクリックシェアを追加して確認しましょう。

クリックシェアを上げる方法

①インプレッションシェアを増やす

先述の通り、クリックシェアで最大とされる母数には「表示候補となったオークション」が含まれます。

つまり実際には表示されなかった広告はクリックシェアを下げるだけの数字となってしまうのです。

「クリックシェアを向上させたいけどインプレッションシェアが低い」という場合には、まずインプレッションシェアの向上から取り組むべきといえます。

 

②入札単価・広告予算を増額する

こちらは①で言及した、インプレッションシェアの向上を狙う方法です。

冒頭でも言及している通り、入札単価や予算の不足はクリックシェアを下げる要因となります。

 

③広告品質を向上させる

インプレッションシェアが十分であるにもかかわらずクリックシェアが低い場合、関連性の不足などの原因が考えられます。

実際に表示された場合にクリックを獲得できるよう、「クリック率」という指標の向上に努める必要があります。

 

④表示オプションを増やす

上記のクリック率改善の達成手段の一つとして、表示オプションが不足している場合は充実させる必要があります。

 

最後はショッピング広告の場合に限った方法ですが、

⑤複数の広告が同時に掲載されることでシェアを上げることも可能

ショッピング広告では複数の商品が同時に掲載される可能性があります。

1ページ内に複数の広告が掲載された場合、クリックシェアは高くなる可能性があります。

クリックシェアについての注意点

①概算でしかなく、常に精密に変動し続けるわけではない

クリックシェアで表示される数値は「概算であるため、多少の変動に合わせて常に変動する数値ではない」という旨の説明が公式にされています。

ポテンシャルを推し量るためにはある程度有用な指標ではあるものの、あまり過信しすぎないようにしましょう。

(参考:Google広告 クリックシェアについて)

 

②クリック数が増加したとしても、表示候補となったオークション数がそれ以上に増えればシェアは下がる

すでに説明してある通り、クリックシェアの母数には「表示候補となったが実際には表示されなかったオークション」が含まれます。

そのため「実際に獲得したクリック数が増加する一方でクリックシェアが下がっている」という状況が起こり得ます。

まとめ

クリックシェアは広告が実際に掲載されたオークションのみでなく、候補になりながらも掲載には至らなかったオークションも含めてのクリック率を示す指標です。

クリックシェアでは、クリック数が増加してもシェアが下がる場合があることは説明しました。

これは逆に言えばシェアの数字が改善されてもインプレッションやクリック数の数自体は減少している可能性があるということです。

クリックシェアの数字自体を改善することを目的とするのではなく、インプレッションシェアやインプレッション数、クリック率といった指標のどこを改善するべきか検討する際のヒントとして考えるのが妥当であると思われます。

 

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