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YDN(Yahoo! ディスプレイ ネットワーク)のプレースメントターゲティングとは

YDNのプレースメントは、GDN(Googleディスプレイネットワーク)のプレースメントターゲットと同様に、広告を出したい任意のウェブページをURL単位で指定して配信することができる手法です。基本的にはGDNのプレースメントターゲットと考え方は同じです。その為、YDNの配信先の中で効果の出そうなサイトに指定して配信したい場合に有効です。
また、Yahoo!しか設定できない配信面、Googleしか設定できない配信面が存在するので、どうしてもプレースメントしたいがGoogleでは設定できない配信面で、yahoo!対応の配信面のためにYDNプレースメントを使用する、と言う場合があります。
代表的な配信面は、今は存在しませんが、Naverまとめなどがそうでした。


ただし、Googleのコンテンツターゲットほど使い勝手の良いプロダクトがないので、Googleほどスムーズにはできませんが、重宝するプロダクトです。

プレースメントターゲティングの設定方法

前提として、YDNでプレイスメントターゲティングを行う場合は、「プレイスメントリスト」を作成する必要があります。
基本的なプレイスメントターゲティングの設定は以下の通り。

  1. プレイスメントリストを作成する
  2. プレイスメントターゲティングを行うキャンペーンを用意して広告グループにプレイスメントリストを設定

1.プレイスメントリストを作成する

「ディスプレイ広告」タブから「ツール」の中にある「プレイスメントリスト管理」を選択してプレイスメントリスト管理画面を開きます。

プレイスメントリスト作成をクリックします。

新規作成か、既存のプレイスメントリストからコピーするかを選択します。コピーは既存のプレイスメントリストにチェックをつけるだけで作成完了です。今回は新規作成の方を説明していきます。

作成方法① 「候補を検索して選択」から登録する場合

「候補を検索して選択」から登録する場合は、カテゴリーの一覧から候補となりそうなカテゴリーを選択して配信先を選択するか、もしくはURLで検索をかけて配信先を選択します。

以上の写真通りに行きましたら、下にスクロールして「保存」を押してください。

①配信先の候補が一覧で出るので、良い配信先が見つかったらチェックを入れ「追加」ボタンを押します。
②プレイスメントとして登録していきます。
③「保存」ボタンを押せばプレイスメントリストの完成です。

ここに表示されるURLの候補は、過去30日間の配信実績をもとに表示されます。

配信先のセグメントとして「掲載フォーマット」を選択すると、目的のフォーマット別にセグメントすることもできます。(登録の枠の右上あたり)

プレイスメントリスト作成のポイントは、1つのリストにプレイスメントを詰め過ぎないことです。できるだけ細かくプレイスメントリストを作成して、配信先の良し悪しを判断できるようにしておきましょう。その際、プレイスメントのリスト名は配信先のURLやテーマ別に分けておくと判りやすく管理ができるのでお勧めです。

作成方法② 「手動で入力」から登録する場合

直接URLを入力して登録することで、候補のURLには表示されないURLも登録できます。登録する際は、「http://」「https://」を抜いた状態で貼り付けて登録していきます。

※プレイスメントリストは、後でリストの追加・削除が可能です。

プレイスメントリストの作成が完了したら、広告グループにプレイスメントターゲティングの設定をおこないます。

2.プレイスメントターゲティングを行うキャンペーンを用意して広告グループにプレイスメントリストを設定

「ディスプレイ広告」タブから、「キャンペーン管理」へと進みます。画面が切り替わりますが「+キャンペーン作成」ボタンを選択します。

キャンペーン作成画面へと進んだら、基本情報の広告掲載方式の中の
①キャンペーン名
②キャンペーン予算
③入札戦略を入力していきます。
以上を終えたら、広告グループの設定を行います。

広告グループを作成したら、ターゲティング設定画面で
①「プレイスメントリスト」をクリック
②前の工程で作成したプレイスメントリストをクリックし「配信」にします。

入力を終えたら、「確認画面に進む」をクリックします。

以上でYDNのプレイスメントターゲティングの設定は完了です。

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