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2016年よりLINE NEWSやLINEタイムラインにて運用型広告として開放されました。

LINE広告(旧LINE Ads Platform=LAP)は、月間8,800万人が利用するコミュニケーションアプリ

「LINE」に広告を出稿するための広告配信プラットフォームです。

※2020年1月よりLINE Ads PlatformからLINE広告へと名称が変更となりました

 

参照:LINE for Business一部サービス名称の廃止・変更より

 

LINEはよく使うかと思いますが、実際どれが広告なのか、どのような設定方法があるのか?ここ最近出来て、まだ配信実績が浅いLINE広告をメリットデメリットとともに紹介していきます!

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LINE広告とは?

LINE広告は、LINE株式会社が提供している広告配信プラットフォームで、広告を配信できます。出稿した広告は、LINEのニュースやタイムラインをはじめとする配信面として表示されます。

 

他のSNSではリーチできなかったユーザー層にアプローチできるほか、年齢、性別、地域やユーザーの興味関心、行動データなどの「みなし属性」を基にしたターゲティングで、費用対効果に優れた広告配信を少額からスタートできます。

 

実際にLINE広告の運用を始めるには、ログインアカウントを発行する必要があります。アカウント作成から広告掲載、支払い手続きなどのすべてをオンライン上で完結できます。

 

 

LINE広告の特徴

私たちが日常的に使用しているLINEでは、どこでLINE広告が表示されているのかを確認しましょう。

LINE広告は以下の面で配信されています。

インフィード型の広告でユーザーに違和感を与えず自然にアプローチできる。

LINE広告は「インフィード型」という形式で表示されます。インフィード型広告はLINEのタイムラインの上に自然に表示させることで、ユーザーに違和感なく配信されます。ですので、ユーザーに広告感を出さずにアプローチすることが可能です。

このインフィード型でのLINE広告は、「静止画」と「動画」で配信素材を選べるので用途によって使い分けることが出来るので、掲載の幅が広がります。

ユーザー層の幅が広いため、他媒体よりも新規顧客獲得に繋がりやすい

国内のLINE MAUは、8600万人以上で、これは日本の人口の68%がLINEを使用していることを意味します。

その中でもタイムラインの利用者は6800万人を超えており年齢層は10代〜60代とかなり広いです。そのうちの4900万人以上は、月に一回以上はタイムラインでLINE広告(LAP)に接触しています。LINE利用者の規模から、他のSNS媒体よりも新規顧客獲得につながる可能性が高そうです。

LINE広告の配信面

LINE広告の配信されているバナーには多様なフォーマットが用意されています。

これらを使い分けるのも運用する上でのポイントになりますので確認していきましょう。

トークリスト

LINEのトークリスト最上部の枠に広告が表示されます。トークリストと同じ形式の広告をクリックすると商品・サービスのランディングページに遷移します。圧倒的なDAUを誇るLINEサービスで最もアクティブ性の高いトーク画面の最上部に広告が表示されるため、大規模なプロモーションに活用できます。

LINENEWS

MAU約6,800万人以上と高いアクティブユーザー数が特長です。「LINE」アプリ内のニュースページ(ニュースタブなど)から

流入する記事一覧ページに加え、324媒体のアカウントメディアの記事一覧ページに広告配信できます。

タイムライン

MAU6,800万人以上のタイムライン利用ユーザーへ、外部送客・ダイレクトレスポンス・アプリDL促進の用途で広告掲載が行えます。

タイムライン訪問ユーザー6,800万人以上のうち4,900万人以上は月に1回以上タイムライン上の広告に接触しています。

ウォレット

“LINEのおサイフ”である「ウォレット」タブに広告を掲載します。

「ウォレット」タブは、「LINE」内であらゆるお金のやりとりや管理を一元化できる場所を目指し、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を中心に、LINEが提供する様々な金融サービスのゲートウェイとしての役割を果たしています。

月間利用者数5,400万人超の幅広いユーザーへのリーチが実現できます。

LINEマンガ

LINEマンガは、気軽にマンガ作品が楽しめるスマートフォン向け電子コミックサービスです。2013年4月のサービス開始以降、

日本国内におけるアプリダウンロード数は2,300万を突破し、スマホマンガアプリダウンロード数ランキングにて1位を記録しています。

さらに、週間利用者数(WAU)ランキングにおいても1位を獲得するほか、日本国内におけるゲームを除いたiOS・Androidのアプリ年間収益ランキングでは全カテゴリーの中で2位となっており、国内最大の電子コミックサービスに成長しております。

LINEポイント

LINEポイントは、「友だち追加」「動画視聴」「ミッション」などの指定条件をクリアすることで、ポイントがもらえるサービスです。

国内最大級のリーチ力を持っており、多くのユーザーに利用されています。

LINEブログ

LINE BLOGは、アーティスト・タレントをはじめとした幅広いユーザーによる情報発信の場として活用されています。ブログを更新すると

LINE公式アカウントのタイムラインに自動的にフィードが投稿されるなど、双方向でのコミュニケーションが可能な点が高く評価され、2014年11月のサービス開始から6年間で、公式ブロガー総勢2,500組以上のブログが開設されました。

 

LINEチラシ

「LINEチラシ」は、LINE上で地域の店舗のセール・特売情報を閲覧できるスマートフォンに最適化したデジタルチラシサービスです。

国内月間利用者数5,600万人の「ウォレット」タブからアクセスできる「チラシメディア」上に、LINEユーザーごとにパーソナライズされた近隣店舗のチラシや、レコメンド商品が掲載されます。

2019年10月のサービス開始以降、スーパー・ドラッグストアを中心に掲載店舗数を順調に伸ばし、2020年3月には新たに掲載可能業種として家電量販店等をはじめとする13業種を追加。掲載店舗数・利用ユーザー数ともに急速な成長をとげています。

「LINEチラシ」は、ユーザーがスーパーやドラッグストアなどの店舗での購入を検討している際に閲覧する可能性が高く、「LINE広告」を通して購買意欲の高いユーザーにアプローチが可能です。

LINEクーポン

「LINEクーポン」は、飲食店、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、レジャー施設など全国約50,000店舗のショップで画面を提示するだけで利用できるクーポンサービスです。ユーザー層は女性が70%で、全体の6割を占める40~50代をボリュームゾーンとしながら幅広い年齢層のユーザーに利用されています。

また、月間利用者数5,200万人の「ウォレット」タブや、「LINEクーポン」のLINE公式アカウントがサービスへの主な導線となっており、普段からお得情報に敏感な40~50代女性をメインターゲットにした広告リーチを実現します。

LINEマイカード

「LINEマイカード」は、お店のポイントカードや会員証などを、LINEアプリの中でまとめて管理できるサービスです。登録ユーザー層は女性が約6割、男性が約4割で、10代後半から50代以降まで幅広い年齢層のユーザーに利用されています。「LINEマイカード」への主な導線は月間利用者数5,200万人※1の「ウォレット」タブや、「LINEマイカード」のLINE公式アカウントがサービスの2つがあり、暮らしやお得情報への感度が高いあらゆる世代への広告リーチを実現します。

LINEショッピング

LINEショッピングは、ファッションや雑貨をはじめ、スポーツ、インテリア、家電、コスメなど約250社、1億点を超える商品をLINEアプリ上から購入できるショッピングサービスです。2017年6月のサービス開始以降、掲載アイテム数の拡張やサービス機能改善を行い、2019年9月時点での会員登録数は3,000万人を突破しています。

LINE広告ネットワーク

LINE広告ネットワークは、LINEおよびLINE関連サービスを対象とした広告配信に加えて、

国内最大級の在庫であるアプリ5,400万MAU

(LINE広告ネットワーク内の重複を除く) を保有しており、幅広いユーザーへと広告が配信できます。

大規模で多種多様なユーザーへのリーチが実現可能です。

 

引用:【公式】LINE広告とは丨サービス概要・特長まとめ

LINE広告のフォーマット

LINE広告の配信されているバナーには多様なフォーマットが用意されています。

静止画と動画からお作りいただけます。

これらを使い分けるのも運用する上でのポイントになりますので確認していきましょう。

Card

「Card」は、静止画(1200 x 628px)と動画(画面比率16:9)のフォーマットです。Cardはトークリストやタイムライン、LINE NEWSなど、多くの配信面に対応しています。

Square

「Square」は、静止画(1080 x 1080px)と動画(画面比率1:1)のフォーマットです。Cardと同様、トークリストやタイムライン、LINE NEWSなど、多くの配信面に対応しています。

 Vertical

「Vertical」は動画専用(画面比率9:16)のフォーマットです。大きく画面表示されるタイムラインに対応しています。タイムライン上では2:3の比率となり、上下が切れて表示されるため、画面下部に字幕などを入れる場合は注意が必要です。ユーザーが画面をタップすると、9:16の全画面表示に切り替わります。

カルーセル

1つの広告枠にスライド式で画像を最大10点掲載することができます。ユーザーの閲覧履歴に基づき興味が持たれそうな特定商品を広告表示する「LINE Dynamic Ads」と、タイムラインとLINE NEWSの一部に対応しているフォーマットです。

画像+テキスト

「画像+テキスト」は、画像とテキストで構成されるシンプルなフォーマットです。ユーザーのアクティブ率の高いトークリストで表示されます。なお、ディスクリプションは表示されません。

 

引用:【LINE広告】クリエイティブの制作│配信面やサイズについて

 

LINE広告のターゲティング方法

LINEには多くのユーザがいる中で LINE広告としてどのようにターゲティングを行っているのか、こちらも多種の中から設定が可能です。

デモグラフィックデータ配信

年齢、性別、地域、興味関心などでターゲットを指定して配信できます。地域については、市区町村別でのセグメンテーションのほか、特定エリアの半径レベルでのターゲティングも可能。配信対象となるユーザーの属性や興味を推測してターゲティングすることで、アクションにつながりやすいユーザーに広告を表示させることができるため、費用対効果の高い配信が可能です。

オーディエンス配信

ユーザー情報を利用して、配信対象となるユーザーをセグメントできます。例えば、ある商品を購入したユーザーの端末識別IDなどが分かれば、そのデータを使って、同じユーザーに再び購入を促す広告を配信することができます。

友だち追加

LINE広告を通じてLINE公式アカウントの友だちを獲得する広告です。友だちが追加されるごとに課金されるシステムのため少額からのスタートも可能で、自然な流入により関心度の高い友だち獲得が期待できます。

LINE公式アカウントの友だちオーディエンス配信

LINE公式アカウントの友だちを元にオーディエンス(配信するターゲット)を作成し、そのオーディエンスへの配信が可能です。オーディエンスは「ターゲットリーチ(ブロックされていない友だち)」「ブロック中の友だち」の2つが作成できます。また、このオーディエンスを基に類似オーディエンスも作成できるので、未接触のユーザーへの広告配信も可能です。

類似配信

コンバージョンオーディエンスやアップロードした顧客情報に類似したユーザーを、LINE内で新たに探して配信します。類似性が高いほどアクションの確度は高まりますが、オーディエンスサイズは小さく、リーチできる人数が限られます。一方、類似性が低いほどアクションの確度は下がりますが、オーディエンスサイズは大きく、配信母数が増えます。

リエンゲージメント配信

アプリをインストールしたまま休眠状態になっているユーザーを対象に広告を配信し、再起動を促します。ユーザーが過去にアプリ内で行った行動に応じてターゲティングできるので、より目的につながりやすいユーザーへの広告配信が見込めます。

自動最適化配信

機械学習を利用して、自動的に広告入札の最適化を行います。設定目標を達成できるよう自動で入札調整しながら配信を行うので、効率改善や運用工数の削減が期待できます。

予約型広告

予約型広告とは、配信面や期間などの出稿内容があらかじめ定められている広告のことを指します。リアルタイムに調整可能な運用型広告とは異なり、配信後の調整ができません。LINE広告のサービスにおける予約型広告は、月に1回以上タイムラインの広告に接触している4,900万人のユーザーに対し、優先的に広告を配信することができる「リーチ&フリークエンシー」、リーチ&フリークエンシーと合わせて広告接触の有無でユーザーを分類抽出し、それぞれのユーザーに対してブランドリフト調査が実施できる「ブランドリフトサーベイ」があります。

 

引用:【公式】LINE広告とは丨サービス概要・特長まとめ

 

LINE広告に掲載できない業種・商材

LINE広告には掲載できない業種と商材がありますので、設定方法の前にいかに該当していないかご確認が必要です

  • 宗教関連
  • ギャンブル関連、パチンコ等(公営競技・公営くじは除く)
  • アダルト関連
  • 出会い系、マッチングサイト等(一部当社が認めた場合を除く)
  • 連鎖販売取引
  • 探偵業
  • たばこ、電子タバコ
  • 武器全般、毒物劇物
  • 政党
  • 公益法人、NPO/NGO、社団法人(一部当社が認めた場合を除く)
  • 生体販売
  • 整骨院、接骨院、鍼灸院等
  • 未承認医薬品⋅医療機器等
  • 消費者金融などの貸金業、質屋(一部当社が認めた場合を除く)
  • ネット関連ビジネス(情報商材、自己啓発セミナー等)
  • 募金、寄付、クラウドファンディング等の資金調達(一部当社が認めた場合を除く)
  • その他弊社が不適合と判断した業種⋅業態、商品⋅サービス

LINE広告掲載にあたり規制や基準があるもの

前述の業種、商材は掲載が禁止されているものですが、以下の商品は厚生労働省の定める「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」および「医薬品等適正広告基準」に基づき厳しく制限されています。

  1. 薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品
  2. 食品、健康食品
  3. 医薬品、医療機器
  4. 健康器具、美容関連器具(雑貨)

LINE広告掲載にあたる表現規制についての詳細は下記にてご確認ください

参照:

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/ (医薬品等の広告規制について)

https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/guideline/ (LINE広告審査ガイドライン)

LINE広告の費用

LINE広告はクレジットカードでの支払いに対応しており、面倒な手続きは不要です。課金方式は「クリック課金タイプ」と「インプレッション課金タイプ」に分けられますが、少額からでも予算に応じたサービス利用が可能です。

クリック課金タイプ

ユーザーが広告をクリックし、リンク先のページに遷移すると課金が発生するタイプです。広告が表示されても、ユーザーがクリックして設定したランディングページへ移動するなどの行動を起こさなければ料金は発生しません。

インプレッション課金タイプ

画面上で動画枠が完全に表示されると料金が発生するタイプです。スマホ画面上で動画枠が100%表示された状態を「インプレッション」と呼び、その表示回数ごとに課金される方式です。99%以下の表示では1インプレッションとして換算されず、料金も発生しません。

LINE広告の最低出稿金額について

LINE広告は入札方法によって単価が異なる運用型広告の特性上、定められている最低出稿金額は存在しません。極端な話、1日の予算が100円、入札価格が1円でも広告配信を行うことができます。しかし、広告の表示ロジックが入札制であることから、過度に低予算での設定では、そもそもユーザーに広告が表示されません。

また、より良い配信効果を求める場合は複数の配信手法を組み合わせつつ、最適な配信方法を調整していく必要があります。商材や業種で差異はありますが、月30万円での出稿を3カ月程度続けることで、適切な配信設計と成果を両立させることができます。

 

引用:【公式】LINE広告とは丨サービス概要・特長まとめ

 

LINE広告のメリット・デメリット

LINE広告の配信面やターゲティング方法など基本的な知識を見てきたところで、実際運用するにあたってどのようなメリットデメリットがあるのが、筆者なりに考えてみました。

メリット

LINEのみを利用しているユーザーへのリーチ力が他媒体よりも高い

 

画像引用元:2021年7-12月期 媒体資料


前述の通り、LINEタイムラインを利用している人は6800万人に登ります。以下のグラフは各SNSのタイムライン利用者状況です。

この中でも、他のSNSタイムラインと併用せずにLINEのタイムラインのみ使用しているユーザーは15.1%と、他媒体が10%を切っているので、かなりの大差があることがわかります。ですので、他の媒体ではリーチ出来ない層に一気にアプローチをかけることが可能です。

【LINEのみがリーチできるタイムラインユーザーの属性】を見ていただくとわかる様に、タイムライン利用者は男性よりも女性の方が多い割合になっています。年齢はどちらも20代から40代が占めていますのでその層へのリーチを狙っていきましょう。

 

高精度なターゲティング

冒頭にある通り、国内では8600万人以上がLINEを使用していますので、それだけユーザーの情報は多く集まり、ターゲティングに関するデータを収集することが可能になっています。

LINEのターゲティング設定で記載の通り、多様なターゲティング方法が揃っています。ユーザー数もこれだけ多くいる分、多くの行動履歴や蓄積データから自社広告に反応を起こしてくれそうなユーザーに絞り込んでの配信が出来ることを期待できます。

広告を打ちたい商品の用途にあったターゲティングを設定することしていき、効果を高めていきましょう。

デメリット

LINE広告は他媒体に比べて拡散力が弱い

LINE広告では、ユーザー数が多い分データ取得は行いやすいが、他媒体と比べて拡散力が弱い点がデメリットである。

例えば、Twitterででいう「リツイート」は、気に入ったツイートを自分のことをフォローしてくれている全員のタイムラインに表示させることができます。

また一つ違う点で言えば、TwitterやInstagram、Facebookなどは、アカウントを公開にしていれば、自身の事をフォローしていなくてもその人の投稿を全て見ることができます。

一方でLINEの場合は友達追加されているアカウント、もしくは友達の友達までしかタイムラインに表示されません。

その点でタイムラインや投稿での拡散力で言えばLINEは多媒体よりも劣っているため、ブランディング認知には向いてません。

審査が意外と厳しく、出稿までに時間がかかる

LINE広告では3つの審査が行われますがこの水準が意外と高く、落ちてしまうこともあります。

審査のタイミングは以下の通りです。

  1. 広告アカウント審査
  2. クリエイティブ(メディア)審査
  3. 広告審査

記載の通り、掲載できない業種や商材であった場合や、表現の制限に触れてしまった場合は残念ながら落ちてしまいます。

また、LINE広告ならではの注意点としてLINEでは「友だち追加」の表記がありますがこちらに注意していただく必要があります

例えば

❌「友達」「ともだち」「お友だち」

⭕️「友だち」

上記の表記でせっかく広告を作ったのに落ちてしまった、ということになりかねませんので、作成の際は注意を払いましょう。

LINE広告の審査は約10日ほどで設定されています。長めの設定になっていますので、落ちることのないよう気をつけながら、審査から出稿までの期間を見積もり、余裕を持って広告を作成していきましょう。

審査に落ちてしまった場合、どの点に不備があったのかこちらで確認しましょう。

⇨(LINE広告審査ガイドライン)

 

 

LINE広告の設定方法

では実際にLINE広告を掲載する設定方法を解説していきます!

キャンペーンの作成

  1. キャンペーンタブで[+キャンペーンを作成]をクリックします。利用したいキャンペーンの目的を1つ選択します。https://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_001_01.jpg
  2. キャンペーン名を設定し、ステータスを選択できますhttps://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_001_02_0.jpg
  3. 掲載期間[今日から継続的に配信]または[開始⋅終了日時を設定]を選択できます。
  4. 任意設定キャンペーン上限予算は、月単位または全期間で設定できます。詳細は**キャンペーン予算について**をご確認ください。
  5. [保存して広告グループ作成へ]をクリックします。

広告グループの作成

基本情報

https://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_002_01.jpg

  1. キャンペーン 広告グループを作成したいキャンペーンを選択してください。※キャンペーンの新規作成画面で [保存して広告グループ作成に進む] をクリックした場合、作成したキャンペーンが選択された状態で表示されます※キャンペーンを変更する場合は、[編集] をクリックし選択してください
  2. 広告グループ名 広告グループ一覧に表示される名前です。広告配信には表示されません。
  3. ステータス 利用可能 / 一時停止のどちらかを選択してください。https://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_002_02.jpg
  4. ターゲット設定 配信の目的に応じて、ターゲットを設定してください。https://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_002_03.jpg
  5. 広告フォーマットインストリーム動画とは、一定の審査と条件を満たした企業やユーザーが投稿したタイムラインの動画投稿です。インストリーム動画への広告配信を希望する場合は✔︎をいれてください。なお、インストリーム動画は「友だち追加」以外のキャンペーンで利用可能です。https://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_002_04.jpg広告の配信 広告の配信先を設定します。
  6. 自動配置(推奨) LINEとLINE広告ネットワーク(LINE以外のアプリ)の両方に、広告が配信されます。
  7. 配信先を編集 配信先を以下から選択できます。・LINE:LINEおよびLINEファミリーサービスに配信されます。・LINE広告ネットワーク(ディスプレイ広告):LINE以外のアプリのインフィード面に配信されます。・LINE広告ネットワーク(動画リワード広告):LINE以外のアプリのリワード面に配信されますhttps://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_002_05.jpg最適化と入札 入札方法と単価を設定します。各設定項目の詳細は**入札方法と入札価格について**をご覧ください。
  8. 入札単価の設定方法 設定したキャンペーン目的に合わせて、入札方法を選択してください。
  9. 課金方法 選択した入札単価の設定方法に合わせた課金方法が表示されます。
  10. 入札戦略 自動入札を選択した場合に表示されます。
  11. 入札価格 or 上限単価 or 目標単価 入札方法と入札戦略に適した価格を設定してください。https://www.linebiz.com/sites/default/files/inline-images/ad_002_06.jpg
  12. 予算設定 1日あたりの予算(1円以上)を入力してください。予算額によっては広告が配信されにくくなる場合があるため、低すぎない金額を入力してください。

メディアの登録方法(画像/動画)

登録手順

  1. 広告マネージャー画面左上の[≡]>[共通ライブラリ]の[メディア]をクリックします。https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_003_01.jpg
  2. [画像]または[動画]タブをクリックし、[アップロード]をクリックします。https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_003_02.jpg
  3. 登録したいメディアをドラッグ&ドロップ、または[画像を選択]をクリックして、アップロードします。https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_003_03.jpg

メディアの登録方法(アプリ)

登録手順

  1. 広告マネージャー画面左上の[≡]>[共通ライブラリ]の[メディア]をクリックします。https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_003_01.jpg
  2. [アプリ]タブ>[+アプリを追加]をクリックします。https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_004_01.jpg
  3. OSを選択し、アプリ名とApp StoreもしくはGoogle PlayのURLを入力します。https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_004_02.jpg
  4. [OK]をクリックします。

広告の作成

基本情報

https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_005_01.jpg

キャンペーン 広告を作成したい広告グループのキャンペーンを選択してください。

※広告グループ作成画面で [保存] をクリックして表示した場合、作成した広告グループのキャンペーンが選択された状態で表示されます

※キャンペーンを変更する場合は、 [編集] をクリックし選択してください

広告グループ

広告を作成したい広告グループを選択してください。※キャンペーンが未選択の状態では、広告グループを選択できません

※広告グループ作成画面で [保存] をクリックして表示した場合、作成した広告グループが選択された状態で表示されます

※広告グループを変更する場合は、 [編集] をクリックし選択してください

広告名

広告一覧に表示される名前です。配信には利用されません。

ステータス

利用可能/一時停止のどちらかを選択してください。

https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_005_02.jpg

広告フォーマット

CPM課金の場合は、画像と動画、カルーセル、画像(小)から選択してください。

CPC課金の場合は、画像とカルーセル、画像(小)から選択できます。

CPF課金の場合は、画像のみとなります。

なお、「画像」と「画像(小)」の違いは以下の通りです。

入稿サイズ画像   :1200×628pixel または 1080×1080pixel画像(小):600×400pixel その他の詳しい入稿規定

 

広告(ウェブ配信の場合)

https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_005_03.jpg

  1. 画像 画像を選択し、メディアに登録した画像から選択してください。この画面からメディアに登録することもできます。
  2. タイトル 20文字以内で入力してください
  3. ディスクリプション 75文字以内で入力してください
  4. ボタン 目的に応じたアクションボタンを選択してください
  5. ランディングページ ユーザーに表示したいURLを入力してください。計測用パラメータ付きURLを入力した場合、審査で「否認」と判定される場合があります。

**リンク先URL(任意)**計測ツールをお使いの場合は、計測用パラメータ付きURLを入力してください。

**インプレッショントラッキングURL(任意)**サードパーティー計測サービスから提供されたURLを入力してください。計測機能では、ニールセンのデジタル広告視聴率がサポートされています。

広告(アプリ配信の場合)

https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/ad_005_04.jpg

  1. 画像 画像を選択し、メディアに登録した画像から選択してください。この画面からメディアに登録することもできます。
  2. タイトル 20文字以内で入力してください
  3. ディスクリプション 75文字以内で入力してください
  4. ボタン 目的に応じたアクションボタンを選択してください
  5. アプリ 広告グループで選択したアプリが自動で選択されます。
  6. 遷移先 ユーザーを遷移させるURLを入力してください。アプリストアではなくウェブサイトに遷移させる場合はランディングページに入力してください。エンゲージメント目的の場合は、アプリをインストール済みか否かでそれぞれ設定することができます。
  7. リンク先URL(任意) SDKから発行された計測用のURLを入力してください。
  8. **インプレッションURL(任意)**インストール目的かつ動画配信の場合のみ入力できます。ビュースルーコンバージョンの配信を行う場合には、インプレッションURLも入稿してください。
  9. **インプレッショントラッキングURL(任意)**サードパーティー計測サービスから提供されたURLを入力してください。計測機能では、ニールセンのデジタル広告視聴率がサポートされています。

最後に【広告を保存】ボタンを押して完了です。

あとは審査に通れば広告が掲載できます。

 

 

LINE広告(LINE Ads) マニュアル

 

 

 

 

LINE広告の効果を高めるクリエイティブのコツ

LINE広告で成果を上げるためにまず、「良いクリエイティブ」とは何かを考えてみましょう。

  • スクロールする指を止めてもらえるか
  • パッとみて印象に残るか
  • ユーザーが共感できるかどうか

この3つを揃えるためにできることを考えていきましょう。

LINE広告の視認性をあげる

上記のことからLINE広告は第一印象が決め手となります。

以下のことに注意して広告を作成しましょう。

画像について

どのフォーマットでも、最初にユーザーの目に入るのはビジュアルです。ユーザーを引きつけ、そこからコンバージョンに結びつけるため、画像については以下がポイントとなります。

  • 商品やサービスを連想しやすい画像を使用する
  • 目に止まりやすい、あるいは興味・関心を持たれる画像を使用する
  • ユーザーがストレスを感じないよう、視認性を確保する

タイトルについて

タイトルを見たユーザーに、商品やサービスを「自分ごと」として捉えてもらうために、以下の点を意識しましょう。

  • 商品やサービスを連想しやすいキーワードを入れる
  • 「◯歳代の女性へ」など、具体的にターゲットを関するキーワードを入れる
  • 【メディアで注目!】など、文頭部分でユーザーに訴求する言葉を入れる

説明文について

説明文は、画像とタイトルに興味を持ったユーザーをコンバージョンにつなげるための重要な要素です。そのため、LPとの整合性はもちろん、以下の点が重要です。

  • 訴求すべき内容はすべて盛り込む(ただし、テキストが多くなりすぎないように留意)
  • 商品やサービスの強みとなるスペックやメリットをしっかり強調する

複数の訴求軸でクリエイティブを用意する

LINEを使用しているユーザーの幅が広いことはここまでで散々説明してきました。幅が広いということはそれぞれが求めているものや、興味関心の幅も広がっていくわけです。複数の訴求軸の中からクリエイティブを振り分けていくことが大切です。

 

■訴求軸の例

・効果効能

・使い心地や使用感

・価格

・期間限定のキャンペーン

・実績

・口コミ など

同一商品で訴求軸を変えたクリエイティブの例

 

LINE広告の配信面特性を理解し、PDCAを回す

LINE広告には多数の配信特性がありますから、それを一つ一つ理解したくさん試していく必要があります。インパクトのある広告を作成できたとしても同じ広告をずっと配信しすぎているとユーザーの目も慣れてきてしまいますので、出稿したLINE広告のCRT率を常に確認しながら出来るだけ早くPDCAを回していきましょう。その中で効果を発揮できるクリエイティブを見つけましょう。

そこで効果を発揮できたクリエイティブは「勝ちパターン」として貯めておくことで、新たな広告を運用する際に、データとして反映することが出来ますので、後の広告運用にも繋がっていきます。

 

参考

【公式】LINE広告の効果を高めるクリエイティブのコツ

【LINE広告】クリエイティブの基本│静止画と動画について

 

 

LINE広告の活用で成功した事例

最後に、実際にLINE広告を活用して成果を出した事例を紹介していきます。

これから運用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

クロスターゲティングで潜在層にリーチ!キュレルのデジタルマーケティング戦略-花王株式会社

花王株式会社が展開するキュレルは「乾燥性敏感肌」に悩む消費者を対象にしたスキンケアブランドです。

以下、花王がLNE広告を活用した目的と施策です

 

目的

・新商品のサンプルをターゲットとなるユーザーに効率的に届けたい

・これまでリーチできていなかった潜在層にアプローチしたい

 

施策

・クロスターゲティングを活用して、「LINE公式アカウントの友だち」と「過去にLINE公式アカウントから配信したメッセージを開封・クリックした友だち」それぞれに類似したユーザーに対してLINE広告を配信

 

2020年8月11日から2週間新商品「モイストリペアアイクリーム」のサンプルを上記の施策の配信方法でLINE広告を配信サンプルの申し込みを、コンバージョンとして目標設定しました。

花王がクロスターゲティングを活用しして配信を行った結果、通常のリターゲティング配信と比較して、CPCサンプル応募獲得単価を半分に抑制し、サンプルの申し込み数を8倍以上に増加させることに成功しました。

また、花王はクロースターゲティングの活用を通じて、これまでリーチできなかった潜在層がいることを明らかにし、更なる施策検討を進めています。

 

引用:クロスターゲティングで潜在層にリーチ!キュレルのデジタルマーケティング戦略

LPへの遷移率が静止画の2倍!動画を用いた「肌ナチュール」のLINE広告戦略-株式会社Waqoo

株式会社Waqooはスキンケアブランド「肌ナチュール」をしています。2018年9月から LINE広告の運用を開始し動画配信で高い効果を出しています。

以下WaqooがLINE広告を活用した目的と施策です。

 

目的

スキンケアブランド「肌ナチュール」の新規ユーザーを獲得したい

 

施策

  • 2018年9月からLINE広告を活用し、30代以上の女性をターゲットに広告を配信
  • 静止画と動画を使い分けてクリエイティブ効果を検証

Waqooでは月間1万人の新規ユーザー獲得を目標に広告配信先を模索していました。そこで活用したのがLINE広告です。

Waqooが LINE広告を活用した結果として、動画広告からLPへの遷移率が静止画と比べて2倍高い数値を出すことができ、ターゲット層と合致した新規ユーザーの獲得に成功しました。

Waqooでは現在、静止画と動画フォーマットを用いたクリエイティブを使い分けながら広告配信を行っています。これまでに制作したクリエイティブは静止画と動画を合わせて、1万点に登ります。

クリエイティブを数多く制作し、静止画と動画の配信を比較することでWaqooでは動画の方がLPへの遷移率が静止画の2倍であったことから、動画広告の方がユーザーの興味を引くことを明らかにできました。

 

引用:LPへの遷移率が静止画の2倍!動画を用いた「肌ナチュール」のLINE広告戦略

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

LINE広告は近年できた事もあり、まだまた配信実績が浅いLINE広告ですが、日々進化しています。

LINE広告では多くのユーザーへのリーチが期待されています。

さまざまなターゲティング方法がありますので、目的や用途に合わせて正しい運用方法で利用すれば効果は期待できそうです。

LINE広告は近年できた事もあり他の広告プラットフォームと比べると配信実績は浅いですが、日々進化しています。

少しでも興味を持たれていた方はこの記事を参考に検討してみてはいかがでしょうか。

 

アプリのインストール数を増やしたいという方におすすめのアプリインストール広告についての解説はこちらを参照してみてください!

 

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