ぶっちゃけ「知識」が必要なのではなく、今すぐ結果が欲しい!という方へ

毎月5社限定 1時間の無料カウンセリングを行っています【完全無料】

今なら、10年間、累計30億円以上/200商材以上運用して作り上げた 100p相当の「運用型広告秘伝のタレ」をプレゼント【無料まるごとプレゼント】


▼秘伝のタレ(広告資料)一部公開▼

previous arrow
next arrow
Slider

お申し込みはこちらから

宣伝失礼しました。本編に移ります。




▼動画で直感的に理解したい!という方はこちら▼

 

キーワードを設定することは、理解しているが、マッチタイプを詳しく理解できていない方もおられるのではないでしょうか。

リスティング広告運用において、基礎と言えるキーワード選定や検索クエリの精査ですが、その際に不可欠なマッチタイプについてご存知でしょうか?

広告運用を始める上でキーワードを設定することは、理解しているが、マッチタイプを詳しく理解できていない方もおられるのではないでしょうか。

マッチタイプを理解してキーワードを設定すると、不要な検索ワードに広告を配信することが減り、費用対効果をより高めることになります。

また2021年7月からマッチタイプにおいて比較的大きめの仕様変更がありましたのでそちらにも触れ今回はマッチタイプについて詳しく解説していきます。

Contents

メルマガ限定コンテンツをチェック!!
youtubeチャンネルはじめました
何でも質問してください

マッチタイプとは

マッチタイプとは、設定したキーワードに対してどのような検索語句で広告が表示されるかを左右する設定です。

Google広告のマッチタイプは現在2021年7月に「絞り込み部分一致」が「フレーズ一致」に組み込まれたため、「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」という3つの種類があります。

上記の図ですと、中央(完全一致方面)に行くにつれて守備範囲は狭く確実性は増し、外側(部分一致)に行くにつれて守備範囲は広くなります。

 

管理画面上での表示の方法は以上のように管理、表示されます。
赤い部分が記号部分です。

詳細はGoogle公式のページを参照してください。

マッチタイプの設定は「魚鱗の陣」で覚えよう

まず魚鱗の陣とは・・・

武田信玄が三方ヶ原の戦いで徳川家康に打ち勝ったときの陣形です。また徳川家康が関ヶ原の戦いで西軍を打ち破った陣形でもあります。

魚鱗の陣の特徴は、全兵力を完全に一枚の密集陣に編集するのではなく数百人単位の横隊(密集陣)を単位として編集することで個別の駆動性を維持したまま全体としての堅牢性を確保するという部分です。

「魚鱗の陣」がマッチタイプとどのように関係してくるか?

今回のテーマである「マッチタイプ」を「魚鱗の陣」で例えると・・・

  • 最強部隊 → 完全一致
  • 後続部隊(中) → フレーズ一致
  • 後続部隊(下) → 部分一致

という形になります。

 

もう少し具体的に説明すると、

  • コンバージョンの角度の高いキーワードを先頭の完全一致で仕留める
  • フレーズ一致で、戦場で刀で暴れる
  • 部分一致で、ピストルなどの援護射撃をする

という形になります。

 

*厳密には魚鱗の陣とは異なります。
戦国オタクの方がいらっしゃったら申し訳ありません。

このようなイメージで使ってみるのもおすすめです。

マッチタイプと広告掲載の関連性

例えば女性用 手袋というキーワードをそれぞれのマッチタイプで設定した場合、広告の表示可否については以下のようになります。

 

完全一致 フレーズ一致 部分一致
[テニス シューズ] “テニス シューズ” テニス シューズ
テニス シューズ
シューズ テニス
テニス シューズ 赤 ×
テニス 靴

 

○:広告掲載あり
△:広告掲載の可能性あり(キーワードの類似パターン)
×:広告掲載なし

 

完全一致の類似パターンが存在し語順が変わってもキーワードを拾ってくれます。

下記の「マッチタイプのキーワードの類似パターン」でもご説明しますが当然フレーズ一致もで部分一致以外でも類似パターンはあります。

マッチタイプのキーワードの類似パターン

キーワードのマッチタイプは、関連性が限りなく高く、同一内容だと判断される検索語句の類似パターンに対しても自動的に広告が表示される仕様となっています。

類似パターンにも広告が表示されるため、必ずしもあらゆるキーワードのパターンを個別に追加する必要はありません。

 

  • 表記ゆれ
    例:「バイオリン」と「ヴァイオリン」など
  • 略語
    例:「メールアドレス」と「メアド」、「スマートフォン」と「スマホ」など
  • 意味が同じで語順が異なる語句
    例:「男性用 靴」と「靴 男性用」
  • 検索意図に影響しない助詞、接続詞などの機能語
    例:「男性用の靴」と「男性用 靴」
  • 類義語、言い換え
    例:「花束」と「ブーケ」、「スイムウェア」と「水着」など
  • 検索意図が同じ語句
    例:「無料素材 画像」と「フリー素材 画像」

 

引用:キーワードの類似パターン-Google広告ヘルプ

マッチタイプを設定する際のメリット、コツ

マッチタイプの設定する際のコツについて説明していきます。

1. 部分一致はキーワードを調査するのに有効

部分一致は予測していなかった検索クエリを発見でき部分一致はユーザーの新たなニーズを発掘できるメリットがあります。ただ比較的予算を多く使ってしまうマッチタイプですので注意が必要です。

例えば、「会議室 安い」というキーワードを部分一致で設定した場合、初期設定の段階では想定していなかった「コワーキングスペース」といったキーワードで検索したユーザーに対して広告を表示できます。

2. 完全一致はCVが見込めるキーワードを設定

完全一致はコンバージョン(CV)が高い確率で見込めるキーワードを設定すると効果的なマッチタイプです。1語キーワードで完全一致を狙うのもよいですが2語キーワードでも問題ないです。

1語キーワードは部分一致で設定してしまうと、拡張する範囲が大きく、意図しない検索クエリに反応しすぎてしまう可能性があるので注意しましょう。

3. フレーズ一致は効率的

部分一致だと予算が掛かってしまうんじゃないか心配、完全一致だと範囲が狭そうで届けたいユーザーに行き届くか心配など耳にすることがあります。そこでフレーズ一致は最適なマッチタイプです。
フレーズ一致は完全一致と比べ守備範囲が広く、部分一致と比べ予算を大きく消化してしまう恐れが少ないためアカウント構築の主体になるためフレーズ一致は効率的です
また効率的に運用しつつ、複合キーワードの可能性を探ることが可能な点でもフレーズ一致は有効なので使い分けを意識してマッチタイプを選定していきましょう。

マッチタイプと入札の注意点

1. マッチタイプによる入札の矛盾が生じないようにする

入札単価は、完全一致>フレーズ一致>部分一致、の順になるようにしましょう。
例えば、
ブライダル オススメ – 部分一致/入札51円
[ブライダル オススメ] – 完全一致/入札41円
で設定した場合、完全一致のマッチタイプは一切機能せず、部分一致のマッチタイプで広告が出稿されてしまいます。

2. 入札は端数をつける癖をつける

50円などキリの良い数字ではなく、51円など、「キリの良い数値+1円」などの設定をしましょう。なぜなら、競合がキリの良い数値を設定しているケースが多く、同じ品質スコアで競り合った場合、入札が1円でも大きい方がオークションで競り勝つからです。

3. 低い入札で必ず部分一致を入札する

完全一致ではキーワードの守備範囲が狭く確実性が高いためコンバージョン率が高く、1件のコンバージョンを獲得するのにかかった広告コスト(成果単価/CPA)の低い獲得が見込めるユーザーにターゲットすることができますが、守備範囲が狭いことにより機械損失が多く見受けられます。

一部だけ部分一致を利用した手動入札では、完全一致よりは多少守備範囲が広くなりますが、やはりカバーができない部分もあり機会損失がこちらでも見受けられます。

マッチタイプを完全一致を活用し手動入札したもの、一部だけ部分一致を活用し手動入札したものと比べ「部分一致を活用した手動入札で広告を配信した場合」はキーワードの守備範囲が広く多くのキーワードをカバーできるため機会損失を防げる可能性があります。低い入札では必ず部分一致を入札することをおすすめします。

 

  • 検索語句(検索クエリ)が3語以上で構成されている割合 54%
  • 過去6ヶ月に検索されたことのない、新規検索語句の割合 20%
  • 入札キーワードと完全に一致しない検索語句の割合 70%

※2013年、Grow Bussiness with Google & Google Partnersでの発表より。

 

また2019年のGoogle データは1 日の検索数の15%を占める検索語句がGoogleが見たことのない検索語句だという発表がありました。

これらのデータからも分かるように人力で全て網羅することは不可能に近いので守備範囲を意識しマッチタイプを設定していきましょう。

各マッチタイプのメリットとデメリット

3種類のマッチタイプには各メリット、デメリットがあり、目的や戦略に合わせてマッチタイプを選定することが重要になってきます。

各マッチタイプのメリット・デメリットをご説明しますのでこちら参考にしてみてください。

部分一致

部分一致には以下のようなメリット・デメリットがあります。

 

部分一致のメリット:多くの見込み客に対して広く訴求ができる

マッチタイプで部分一致を利用すると、「入札キーワードの類義語や関連性のある語句で検索が行われた」際にも、広告が表示されます。

ひとつ例をだすと、入札キーワード『ギフト 内祝い』を部分一致にし設定した場合、入札キーワードそのものを含まなくても、類似性のある検索に対して幅広く広告が表示してくれます。

ただ、広告が表示されるインターネットユーザーが検索窓に入力した語句(検索クエリー)に対象外のキーワードが紛れてしまうことがあるので、除外キーワードに設定することも忘れずに行いましょう。

部分一致のデメリット:無駄な広告費をたくさん支払う可能性がある

部分一致は守備範囲が広いため、不要なキーワードに対しても数多く配信されてしまいます。想定していないユーザーにも広告が配信され無駄な広告費をたくさん支払うことになります。また無駄な広告費を抑えるためにキーワードの除外登録をしようとすると手間も非常に多くなってしまい非効率になってします。

フレーズ一致

これまでフレーズ一致は「登録したキーワードと同じ語順の検索語句とその類似パターン」で広告が表示されていました。しかし、2021年7月以降は「語順が異なっても意味が一緒であれば広告が表示される」というように仕様が変更になります。フレーズ一致のメリットを3つご紹介いたします。

フレーズのメリット①:フレーズ一致は施策者の思惑・想定出来る範囲を最大限に拡張してくれる

ユーザーが「ブライダル オススメ 格安」などと検索した場合でも広告を表示してくれます。
この検索キーワードの場合、主軸になってくるのは場所である”ブライダル”とそれに向かう渡航手段である”オススメ”になります。
フレーズ一致は主軸に成るキーワードさえ押さえていれば広告を出稿することができるマッチタイプです。

 

フレーズ一致のメリット②:フレーズ一致は広告費の無駄を省くことが可能になる

フレーズ一致を利用することで、広告の無駄を減らすことができます。

キーワードを適切に設定することで、商品にはあまり興味を持たないようなユーザーへの広告表示を制限できるのです。アプローチしたいユーザーが絞られている場合などは、特にこの点はメリットと言えます。

フレーズ一致のメリット③:フレーズ一致は購買意欲があるユーザーに広告表示が可能なる

フレーズ一致は部分一致よりも広告配信範囲を絞り込むことができると同時に、完全一致よりもコンバージョンにつながる重要キーワードの取りこぼしが少ないため、非常にバランスが良いものになります。

たとえば、「ブライダル」をフレーズ一致で設定したとします。仮に、サービスの購入を検討していて価格を知りたいユーザーが「ブライダル  格安」「ブライダル おすすめ」と検索したときにも広告を表示されるのです。

一方で、「ブライダル」を完全一致にすると、このユーザーが「ブライダル  格安」「ブライダル おすすめ」などをユーザーが検索した際に、広告が表示されず、機会損失につながってしまいます。

ですので購買意欲が高いキーワードはフレーズ一致でマッチタイプを設定しましょう。

 

完全一致

完全一致には以下のようなメリット・デメリットがあります。

完全一致のメリット:ピンポイントで訴求したい顧客に対して訴求できる

マッチタイプを「完全一致」に設定すると、「入札キーワードとインターネットユーザーが検索窓に入力した語句(検索クエリー)が一致した場合」または類似パターンに該当した場合」に広告を表示します。
守備範囲が狭いため限定された見込み客に訴求できる一方で、予測できない検索クエリーに対しては広告が表示されず、広告の表示回数は制限されます。

ただ、だからと言ってすべてのキーワードを完全一致で登録しようとすると、多数のキーワード登録を行わねばなりません。そのため、管理が大変になるだけではなく、不要なキーワードの除外にも手間がかかり非効率になってしまいます。

マッチタイプで完全一致を設定する際は、あくまでも限定された見込み客に対してアピールしたい場合に限定しましょう。

 

完全一致のデメリット:機会損失を起こしやすい

設定した完全一致のキーワードとユーザーに検索されたキーワードが完全に一致しなければ、広告が一切表示されないことになります。軽微な違いであっても、広告が表示されない可能性が高いため、ユーザーの目に触れる機会が減ってしまいます。

また機会損失を防ぐために、ひたすら思い付く限りターゲットとなるユーザーが検索しそうなキーワードに入札する方法もありますがこちらも時間や手間がかかるため現実的とはいえません。

マッチタイプを正しく使えているか検索語句レポートをチェックする

マッチタイプをどのような検索語句に対して広告を表示させたいかを徹底的に考えて設定し配信を開始した際には、意図通りにマッチングが図れているか検索語句レポートをチェックして確認できます

 

ここでは「検索語句レポートの表示方法」を説明します。

Google広告の管理画面を開き左側のナビゲーションパネルで [すべてのキャンペーン] をクリックし、ページメニューの [キーワード] をクリックし[検索語句] を選択します。

すると多くのユーザーが使用して広告の表示やクリックにつながった検索語句のデータが表示されます。

検索語句レポートに表示する列を変更するには、[表示項目] をクリックします。ここで表示される画面で、レポートに表示する列を追加、削除したり、並べ替えたりできます。

レポートのデータをダウンロードするには[ダウンロード] を選択します。

 

 

レポートの確認ができたら、設定したキーワードと検索語句とのマッチングの精度を高めるために、「除外キーワードの設定」は必ず行いましょう。

除外キーワードのマッチタイプ

ビジネスの成果に結びつきにくい検索語句で意図せず広告が表示される事を防ぐために重要なことのひとつが「除外キーワード」を設定することです。

除外キーワードとは何かからコツ、設定方法をご説明いたします。

除外キーワードとは

除外キーワードとは、広告を表示させないようにできるキーワードのことフレーズ一致で一語で設定することが可能です。

除外キーワードのマッチタイプは以下のとおりです。

  • 部分一致
  • フレーズ一致
  • 完全一致

▼除外キーワードにおけるマッチタイプと広告掲載の関連性

部分一致 フレーズ一致 完全一致
テニス シューズ “テニス シューズ” [テニス シューズ]
青い シューズ
テニスの靴
青 テニス シューズ × ×
シューズ テニス ×
テニス シューズ × × ×

○:広告掲載あり
×:広告掲載なし

引用:除外キーワードについて-Google広告ヘルプ

除外キーワードの選び方

除外キーワードは数あるキーワードの中で、サービスや商品との関連性が低いもの、獲得効率や成果が低いものを除外するのが基本です。

  • 関連性のないキーワード
  • 実店舗がない地域を含むキーワード
  • 競合他社名を含むキーワード
  • 検索クエリレポートでクリック率が極端に低いキーワード
  • クリック数は多いが、コンバージョンに繋がっていないキーワード

除外キーワードにおける記号

システムに認識されない記号は下記になります。こちら参考にし注意してみてください。

  • 無視される記号: ピリオド(.)を含めることはできますが、これらは無視されます。またプラス記号 (+) を除外キーワードに追加すると、通常は無視されます (例: 青+車)。ただし + が単語の末尾にある場合(例: C++)は無視されないことがあります。
  • 無効な記号: 「, ! @ % ^ () = {} ; ~ ` <> ? \ |.」は、除外キーワードには使用できません。
  • サイト演算子と検索演算子: 「site:」演算子は除外キーワードから削除されます。検索演算子も無視されます。
  • 他の検索演算子: マイナス(-)の演算子をキーワードの先頭に追加すると、除外キーワード マッチでそのキーワードが無視されます。

 

除外キーワードは基本は1語でフレーズ一致で設定

除外キーワードはフレーズ一致、1語で設定することをおすすめします。

具体的に例を上げれば部分一致よりも拡張性は限定的ですから除外キーワードのメンテナンスに割く時間を大幅に減らすことが可能になりますし、完全一致ほど拡張性が低くない為、登録キーワード数を完全一致のそれよりも膨大に減らすことが可能になるためフレーズ一致一語での登録をおすすめします。

除外キーワードの設定方法

Google広告の除外キーワードを設定する手順について説明していきます。

Goole広告の管理画面を開き[キーワード]から[除外キーワード] を選択し[+]をクリックします。

除外キーワードを設定したいキャンペーンか広告グループを選択し、1行に1つずつ除外キーワードをフレーズ一致で一語を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

引用:除外キーワードについて-Google広告ヘルプ

 

 

Yahoo!広告でのマッチタイプについて

今回「マッチタイプとは」で説明したマッチタイプと媒体が変わったからっと言って大きく変わる点はありません。

2021年6月~7月を実施日としてYahoo!広告でも検索広告のマッチタイプにおける「絞り込み部分一致」を終了し、「フレーズ一致」と統合されました。Google広告とほぼ変わらないため今回は「マッチタイプの設定変更」についてご説明いたします。

 

引用:マッチタイプについて-Yahoo!広告ヘルプ

 

Yahoo!広告のマッチタイプの設定変更

Yahoo!広告管理ツールの「検索広告」タブをクリックします。

「キャンペーン管理」をクリックします。

左ナビゲーションの「表示階層選択」で該当キャンペーン名をクリック後、該当広告グループ名をクリックします。

マッチタイプを変更するキーワードのマッチタイプの欄をクリックします。


そしてプルダウンから変更したいマッチタイプを選択すれば設定完了です。

 

Amazon広告でのマッチタイプについて

Amazonではマッチタイプ自体にいくつかの種類があります。

ここではそちらを下記で紹介していきます。

マニュアルターゲティングのマッチタイプ

「マニュアルターゲティング」はユーザー自身が検索キーワード/配信先商品を指定して配信できるマッチタイプです。

 

  • 部分一致: マッチタイプで部分一致を選択すると幅広い範囲での広告表示が可能になります。検索用語にすべてのキーワードが含まれる場合、語順に関わらず部分一致となります。部分一致には、キーワードの複数形、関連検索、およびそのキーワードに近いその他のバリエーションも含まれます。
    スポンサーブランド広告の場合は、絞り込み部分一致を追加して、広告を掲載するために購入客の検索に必ず含まれる語句を示すことができます。単語の前に半角のプラス記号「+」を追加して、絞り込み部分一致を追加します。
  • フレーズ一致: 検索用語に完全に一致するフレーズまたは語句の並びが含まれている必要があります。部分一致よりも制限が厳しく、一般的には広告により関連性の高い掲載枠になります。フレーズ一致には、キーワードの複数形も含まれます。
  • 完全一致: 広告を表示させるには、検索用語がキーワードや語順と完全に一致する必要があります。また、完全一致の用語の類似バリエーションに一致するものも対象となります。完全一致は最も制限の厳しいマッチタイプですが、検索に対してより関連性が高くなります。完全一致には、キーワードの複数形も含まれます。

 

※マニュアルターゲティングのマッチタイプで「部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」どのタイプを選んでもキーワードの複数形が含まれます。

オートターゲティングのマッチタイプ

オートターゲティングでは、Amazonが自動的に検索キーワードや購入に繋がりやすい他社商品を探して広告を表示します。

それぞれのオン・オフ、入札価格での強弱を付けることで配信を行うことが可能になります。

 

  • ほぼ一致: Amazonは、広告の商品が購入客の検索ワードとほぼ一致する場合に広告を広告を表示してくれます。
  • 大まかな一致: 出品者の商品が購入客の検索ワードと大まかに一致する場合に広告を表示してくれます。
  • 代替商品: 購入者が出品者の商品と類似した商品の商品詳細ページを閲覧している場合に、広告を表示してくれます。
  • 補完商品: 出品者の商品を補完する商品の商品詳細ページを購入者が閲覧している場合に、広告を表示してくれます。

 

オートターゲティングでは配信ターゲットを細かく指定することはできないため、マッチタイプごとの入札強弱の調整・成果に繋がりにくい検索キーワードの除外設定を行いましょう。

除外キーワードのマッチタイプ

  • 除外キーワードのフレーズ一致: フレーズ全体または類似バリエーションを含む検索クエリには広告を表示しません。1つの除外キーワードにつき最大4語、80文字までの制限があります。
  • 除外キーワードの完全一致: 完全一致のフレーズまたは類似バリエーションを含む検索クエリには広告を表示しません。1つの除外キーワードにつき最大10語、80文字までの制限があります。

 

引用:マッチタイプ-amazon seller center help

 

適切なマッチタイプの設定、キーワードの除外設定を行うことで、販売数の増加、ムダな広告費の削減に繋げることが可能です。こちらも配信結果を見ながら、改善できそうなポイントを探していきましょう。

マッチタイプに関わるGoogle、Yahoo!のフレーズ一致と絞り込み部分一致の仕様変更について

Google広告、Yahoo!広告で絞り込み部分一致(BMM)の動作をフレーズ一致に組み込むアップデートをされました。

今回のアップデートでは、絞り込み部分一致(BMM)の利点をフレーズ一致に取り込むことで、制御性とリーチをさらに改善します。アップデート後のフレーズ一致では、語句の意味において語順が重要となる場合は従来どおり語順を考慮しつつ、さらに従来は絞り込み部分一致でしか捕捉できなかったような検索もカバーしています。

下記の記事で詳しく変更点や注意点などを説明していますので読んでみてください。

引用: 検索広告を目的のユーザーに表示しやすくするために-Google広告ヘルプ

引用:【検索広告】マッチタイプの一部変更について-Yahoo!広告ヘルプ

マッチタイプのまとめ

リスティング広告の成否を決定づける最初の要素は、キーワードのマッチタイプであると言って過言はありません。

マッチタイプを活用することで、リスティング広告での機会損失は減らすことができ、費用対効果を上げていくことができます。

ユーザーの検索語句を正しくターゲットできれば、広告主のメッセージを表示したいタイミングでユーザーに届けることができます。

 

 

また当社では、毎月5社限定で1時間のカウンセリングを実施しております。もしこの記事を読んで
・理屈はわかったけど自社でやるとなると不安
・自社のアカウントや商品でオーダーメイドで説明して欲しい
・記事に書いてない問題点が発生している
・記事を読んでもよくわからなかった
など思った方は、ぜひ下記のフォームよりお申し込みください

▼フォームはこちらから▼

また、カウンセリングをお申し込み頂いた方で毎月1名様に、10年間累計30億円以上/200商材以上運用して作り上げた、一流代理店も唸る100p以上の資料である秘伝のタレを無料まるごとプレゼントしています。

▼資料一例▼

previous arrow
next arrow
Slider

▼当社の実績が気になる方はこちら▼

previous arrow
next arrow
Slider

ここまで読んでいただきありがとうございました。御社のサービスの成長の一助になれたなら、この上ない幸せです。

【200商材・30億円以上の実績】 毎月限定5社限定の無料相談

▼30億円・200商材以上運用した100pの広告資料(秘伝のタレ)をプレゼント▼

この記事が少しでもためになったらいいねを押してください

Twitterも頑張ってます!よかったらフォローしてください

おすすめの記事