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マッチタイプとは

マッチタイプとは、設定したキーワードに対してどのような検索語句で広告が表示されるかを左右する設定です。 「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」「絞り込み部分一致」という4つの種類があります。

上記の図ですと、中央(完全一致方面)に行くにつれて守備範囲は狭く確実性は増し、外側(部分一致)に行くにつれて守備範囲は広くなります。

管理画面上での表示の方法は以上のように管理、表示されます。
赤い部分が記号部分です。

詳細はGoogle公式のページを参照してください。

検索連動型広告における、主体のマッチタイプは絞り込み部分一致

絞り込み部分一致を利用すると、「登録したキーワードを含んだキーワード」で検索をされた場合に広告が配信されます。
フレーズ一致との大きな違いは、複数語句の場合、登録したキーワードの順序が違っても拾ってくれるところにあります。


“ブライダル オススメ”で登録した場合、「オススメ ブライダル」のキーワードを検索された際に広告を表示してくれません。
このように、フレーズ一致の場合は、複数語句の組み合わせのクエリを拾う際に非効率と言えます。
この弱点を克服したのが絞り込み部分一致です。
+ブライダル +オススメ で登録した場合、「オススメ ブライダル」の語句で検索された際も広告が表示されます。

後述しますが、フレーズ一致は全く使い道がないというわけではなく、除外キーワードを設定する際に使用されます。

ここで改めて、絞り込み部分一致のメリットを整理します。

絞り込み部分一致の2つのメリット

1. 施策者の思惑・想定出来る範囲を最大限に拡張してくれる

例えば、「+ブライダル +オススメ」と登録した場合、ユーザーが「ブライダル オススメ 格安」などと検索した場合でも広告を表示してくれます。
この検索キーワードの場合、主軸になってくるのは場所である”ブライダル”とそれに向かう渡航手段である”オススメ”になります。
絞り込み部分一致は主軸に成るキーワードさえ押さえていれば広告を出稿することができます

2. 運用がめちゃくちゃ楽になる

絞り込み部分一致は「部分一致未満、フレーズ一致以上」の拡張性を持っていますが、この微妙な拡張幅が検索連動型広告においては非常に重要です。
具体的に例を上げれば部分一致よりも拡張性は限定的ですから除外キーワードのメンテナンスに割く時間を大幅に減らすことが可能になりますし、フレーズ一致ほど拡張性が低くない為、登録キーワード数をフレーズ一致のそれよりも膨大に減らすことが可能になります。
余談になりますが、絞り込み部分一致以前は部分一致主体でアカウントを構築し、適時フレーズ一致で除外、完全一致でCVキーワードを高い入札で設定する、と言った形で、まさに寝る間もなくアカウントをチューニングしていました。
絞り込み部分一致の台頭から、運用が非常に楽になりました。

マッチタイプと入札の注意点

1. マッチタイプによる入札の矛盾が生じないようにする

入札単価は、完全一致>絞り込み部分一致>部分一致、の順になるようにしましょう。
例えば、
ブライダル オススメ – 部分一致/入札51円
[ブライダル オススメ] – 完全一致/入札41円
で設定した場合、完全一致のマッチタイプは一切機能せず、部分一致のマッチタイプで広告が出稿されてしまいます。

2. 入札は端数をつける癖をつける

50円などキリの良い数字ではなく、51円など、「キリの良い数値+1円」などの設定をしましょう。なぜなら、競合がキリの良い数値を設定しているケースが多く、同じ品質スコアで競り合った場合、入札が1円でも大きい方がオークションで競り勝つからです。

3. 低い入札で必ず部分一致を入札する

 

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